「コハク」くん。もう安心ですね。


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ユキヒョウの「コハク」くん。

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寝室の入口近くの暗闇に隠れている時間が短くなり、金網際にある側溝の中に座って外の様子を眺めていることが多くなったようです。(引き篭りは、もうほとんどなくなったのでは…?)

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嬉しそうな表情で放飼場内を歩き回る「コハク」。クールな「コハク」の、このような表情を見るのは久しぶり…という感じがします。

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「コハク」の横顔。スラリとまっすぐに伸びた鼻筋は、(多摩動物公園にいる「マユ」のそれと同様に)私の好みですね。
by snowleopard2001 | 2010-07-02 06:44 | 東山動植物園 | Comments(2)
Commented by mogera at 2010-07-02 17:08 x
最初のお写真を見たとき「あ、(私の知っている多摩での)コハクだ」と思いました。
東山に行ってからよくいえば凛々しくなったと思っていましたがやはり少し緊張していたせいだったのでしょうか。
東山になれてリラックスして、元の優しい表情が出てきたように思います。
逆にユキチは多摩でのほんわりした感じから東山系らしいきりりとした感じに見えます。
コハクと同様の変化過程をたどっているともいえますから、ユキチももっと落ち着くと、このコハクみたいにまた雰囲気が変わる(戻る?)のかもしれませんが…。
コハクもユキチもまだ若いですから、雰囲気はいくらでも変わる可能性はありますね。
二頭とも健やかに、長生きしてほしいものです…できれば繁殖にも貢献してほしいですが、まずは元気で幸せに暮らしてくれることを祈るのみです。
Commented by snowleopard2001 at 2010-07-04 07:04
この日のコハクは、始終とても和やかそうな表情でした。
なんだか多摩にいた頃のコハク…3兄弟のうちで1番落ち着いた大人っぽい感じの子でした…を偲ばせますね。
そして、子どもの頃は切れ長だった眼が、すこし丸っこくなり、そのせいか以前よりも一層優しそうな表情になった感じがしましたが、反面、今回のコハクは、眼がうるうるしていて、どこか頼りなさそうな感じもしました。

そうですね。気が強そうに見えたユキチくん。ずっと寝室の前の方に出てきていたので、緊張していたのかも知れませんね。
もう少し慣れてくれば、以前のように、ちょっとすっとぼけた…ほんわかした感じの表情になるのかも知れません。

mogeraさまは、多摩のユキヒョウたちを、たぶん私よりも真剣に見守っておられますので、「なるほど、そうだったのか…。」と、ユキヒョウたちについての認識を改めさせられる、鋭いご意見やご感想にはいつも感心させられています。

今後ともコメントをよろしくお願いします。


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