「バシャン」と「チャポン」

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カバの「バシャン」さんは1963年3月12日生まれのおばあちゃん。現在63歳で、国内最高齢のカバだそうです。

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亡くなった夫の「ドボン」さんとの間に14頭の子どもをもうけています。東武動物公園にいるオスの「ズー」さんは、このカップルの4番目の子どもだそうです。

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昨年冬からのあかぎれが治らず、薬の塗布を行なって治療をしており室内展示となっているため、カバ舎の裏側にある窓から見ることができます。体表に小さなキズのようなあかぎれの痕が見えますが、食欲は旺盛だそうです。

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こちらは1991年12月18日に生まれた「バシャン」の末娘「チャポン」さん。これまで見たときは、いつも「バシャン」と一緒でしたが、独りでプールの中にいて少し寂しそう・・。

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日中はずっとプールの中ほどでのんびりと水面に顔を出していた「チャポン」。閉園時刻が近づいてきた頃、プールの中を元気に泳ぎ回り始めました。

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これから暑くなる季節。プールの冷たそうな水の中で気持ちよさそうに過ごす「チャポン」でした。


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by snowleopard2001 | 2016-06-24 09:48 | かみね動物園 | Comments(2)
Commented by kazz_amemori at 2016-06-24 17:43 x
こんにちは。
心配です…。
夜間は同居してるんですかね?快方し、また一緒に外に出れるのを祈るしかないですね。
Commented by snowleopard2001 at 2016-06-25 17:07
kazz_amemori 様

かみね動物園のHPによると、あかぎれは皮膚を乾燥や紫外線から守る分泌液が分泌されていないのが原因と考えるということで、
現在薬の塗布を行なってるとのことです。
直射日光が強い夏の間は、紫外線を避けるため寝室で治療を行った方がよいのかもしれません。
水槽がついている寝室が2つ設けられているので、たぶん、治療前から寝室は別々にしているのではないかと思います。
よくなって、また親子一緒にのんびりと外のプールの水に浸かっている姿を見てみたいですね。

コメント、ありがとうございます。


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