「ゼットン」と「サクラ」

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「オオカミの森・オオカミ繁殖センター」にある放飼場でなかよく暮らすシンリンオオカミの「ゼットン」くん(左)と「サクラ」さん(右)。
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「ゼットン」は2007年5月1日生まれのオスのシンリンオオカミです。年齢のせいか、体の色がずいぶん白くなってきたようです。
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「サクラ」は2005年4月25日生まれのメスのシンリンオオカミです。年齢のせいか、穏やかそうな顔立ちになってきました。
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「ゼットン」は群馬サファリパークのシンリンオオカミの群れのリーダーですが、手前にある放飼場(新展示場)にいる子どもたちと離れて、ペアを組んでいた「キュー」さんの死亡後は奥手にある放飼場(旧展示場)で「サクラ」と一緒に暮らしています。
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「サクラ」は、円山動物園にいる「ジェイ」や、大森山動物園にいる「シン」、東山動植物園にいる「ジャック」、群馬サファリパークにいる「キララ」、そして昨年5月に死亡した「キュー」と一緒に富山市ファミリーパークで生まれたシンリンオオカミです。
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閉園時刻が近づいてきた頃、新展示場にいる子どもたちの遠吠えに呼応するかのように、遠吠えを始めた「サクラ」。
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そして、「ゼットン」も一緒に遠吠えを始めました。




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by snowleopard2001 | 2017-03-31 05:32 | 群馬サファリパーク | Comments(6)
Commented by 真真 at 2017-03-31 22:25 x
こんにちわ。

今日も素敵なお写真ありがとうございます。
コメントは1024字以内というコメントが出たので、分けて投稿させて頂きますね。

群馬サファリパークは私も、時々行く所です。手前の放飼場はなかなか判別がつきにくいのですが億のゼットン君とさくらさんは見やすいので必ず寄ります。
夕方の遠吠えの時間は、タイガーとライオンエリアに行ってしまうので、なかなか遠吠えにはお目にかかれないので、とてもきれいなお写真、ありがとうございます。
私が見る時はゼットン君とさくらさんはいつも離れているので、一緒のお姿は新鮮です。
私は動物園に行くようになったのは2012年なので。東山さんには行ったことがあるのですがそこにも血縁があるのだと知って感慨深いです。
最初、ゼットン君が穏やかな様子がしていたので、女の子かと思ったのですが、園の説明書きで男の子だと知ってびっくりしました。
群馬サファリさんは オオカミの放飼場が広くてオオカミさんたちはいいなーと思いました。
また時刻にも寄りますが、手前の所におおかみさんたちがのんびり昼寝などしている姿もあり、とてもなごみます。

キャッツワールドはとても各狭くてかわいそうな気もしますが、与えられた環境で生きるつつましさを感じます。
私には 今ある所で、健康に生きてほしい、と思うだけしかできないですが、飼育員さんたちも、頑張ってくださってるのだと思うと感謝、です。
ここは写真がとてもとりにくくて。
AO-BOさんの お写真はとてもきれいにとれていて、ありがとうございます。

ヤマアラシさんのお写真もありがとうございます。
私はもし、生まれ変わるのなら、ヤマアラシか、ラーテルがいいな、と思っていますが(みかけによらず、強そうなので)AO-BOさんは、人間以外ですと何に生まれ変わりたいですか
Commented by 真真 at 2017-03-31 22:26 x
ライオンのショウコさんのお写真もありがとうございます。
2012年、私が動物園めぐりに目覚めた年に生まれて来てくれた仔です。
ズーラシアのニノさんに会いに行きましたが、その日はフラビアさんでした。元気な姿それもペロッと舌を見せてくれてるキュートなお顔を見れて嬉しいです。
私は基準ネコ科猛獣が好きなので、産まれると会いに行き、その翌年は別の仔が産まれ会いに行き、宇都宮のように アニマル&ステルク君のように、横にアズサちゃんがいる、オーブちゃんがいる、ということもあるのですが、すごく嬉しいのですが単体ですとなかなか会いに行けないので、すごく嬉しいです。猛獣の場合、最悪、相性が合わないと命を落とすこともあるので、元気でいてくれるとすごく嬉しいです。ショウコちゃん、大きくなりましたね。

アメリカバクさんは実際は会ったことがないのですが、人懐こい様子が お写真、文面からよくわかります。私は雨の日はお風呂屋さんのような長靴で動物園に行くことがあるのですが、飼育員さんと間違えてか、動物さんたちが寄ってくれることが、まま、あります。
寄ってきてくれるとすごく嬉しいです。ハナさんとプールさんもそんな感じだったのでしょうか。

マイさんのお写真もとてもきれいです。
ご存じのとおり、柵ごしで撮るのはとても難しいものですから。

ミュウさん。お引越しが多く。種の保存ですが、人間の都合で、移動が多く、それに従わなければならない悲しさを感じます。トラの赤ちゃんも、仔らも「ここで兄弟で遊べるのはあとどのくらいかな」と思うと悲しく感じることもあります。今だけだよ、たくさん、遊んでねと 祈ることもしばしばです。

コビトカバの赤ちゃんも、貴重ですね。とってもやんちゃなんだな、とお写真を見て思います。元気な姿を見せてくれてありがとうございます。

トキ。
全国的な一般のニュースでも取り上げられるトキ。
お顔が紅色なんですね。
AO-BOさんのお写真だと 美しい鳥さんなんだな、と改めて思います。

Commented by 真真 at 2017-03-31 22:27 x
ゴールデンターキーのお写真、四コマ漫画のようで、親子の仲の良い様子がとても見てとれます。「ちょっぴり悔しい」表情が ほほえましいです。

宇都宮動物園、先日、行って来ました、二か月ぶりでした。アニマル&ステルク君も、遊んでいて、春休みだったので、飼育員さんが お肉を持ってあちこち歩いてくれたので、皆、元気な姿を見せてくれました。ラマのジャン君も撫でさせてくれて可愛かったです。ステルク君、タイヤで遊んでいましたが、AO-BOさんのこのお写真のようには、私には撮れなかったです。とてもきれいにとれていますね。重ねて申し上げますが、宇都宮さんの柵はとてもお写真、難しいので。。。。
宇都宮さんではマーコールの子供がいました。大人の男の子に交じってごはんをせがんでる姿もあり、たっくましいな、元気に育ってほしいな、と思います。
動物さんたちを見て、ヤギさんたちもそうですが、強いものが勝って、その血を受け継ぐのが使命なのかなと思うと、時々あー、弱いのもの、かつては強いものだったのだ、悲しいな、と思う時があります。

アース君のお写真は5枚目の水面の写真がきれいです。あの一枚を待つのに、どれだけ待ったのだろう、と思うと 愕然とします。

「チグとアズサ」の三枚目のお写真を見て、真似して私もライオン一家の写真を撮ってみたのですが、私がとってもいまいちでした(;;)。

今日は、長くなってすいません、では、また。
Commented by snowleopard2001 at 2017-04-02 19:08
真真 様

シンリンオオカミ・・オスアルファのゼットンを早めに群れから分離してくれたことに少しホッとしています。子どもたちと一緒にしていれば、アルファの地位を巡る闘争が発生するでしょうから。オオカミの森は、旧展示場2面、新展示場1面の広い放飼場ですが、これからどのようにして群れを管理していくのか、気になりますね。ゼットンは、それまで見た富山市ファミリーパーク生まれのシンリンオオカミと違って毛足の長い体毛をしていたので、ちょっと変わったオオカミというのが初対面の印象でした。飼育員さんに名前を伺ったら「ゼットン」と教えてくれましたが、ウルトラマンの悪役と同じ名前なので、「Z(ゼット)」ですかと聞き返した覚えがあります。(その頃、群馬サファリでは「J(ジェイ)」や「Q(キュー)」という名前の富山市ファミリー生まれのシンリンオオカミを飼育していたからです。)

ネコ科獣舎・・入居者の高齢化が進んでいるのが気になります。昨年3月に多摩動物公園から移動してきた2頭の高齢のサーバル(ユウカは2003年3月31日生まれ、キョウコは2002年5月6日生まれ)は死亡しているとどこかで見ましたし、サーバルがいた展示場には、現在はキツネがいるようです。

カナダヤマアラシ・・ウーニーは2009年5月3日に上野動物園で生まれたカナダヤマアラシです。上野では、いそっぷ橋の側にある木に登っていました。カナダヤマアラシもよく見るとみんな顔立ちが違っていて、ウーニーはのんびりとした顔立ちをしています。

Commented by snowleopard2001 at 2017-04-02 19:42
真真 様

ライオンのショウコさん・・かみね動物園から移動したライオンの姉妹のうちズーラシアに移動したニノさんには会いにいっていたので、ショウコさんにも会いに行きたいと思っていました。オスのレオンくんと仲良く暮らしているようですが、高齢のレオンは若いショウコにちょっと戸惑っているような感じがしました。

アメリカバク・・たいへん人懐っこいバクたちで、ハナさんは名前を呼べば近づいてくるそうです。呼ばなくても近づいてくるようですが。実は鼻に触ろうと思えば触れます。おとなしそうな動物なので危険はないということなのでしょうか。こんなにバクに接近できるところは珍しいですね。体は大きいけれど、とてもかわいい感じがしました。

コビトカバの赤ちゃん・・赤ちゃんを見るのは上野動物園のナツメちゃん以来で、本当に久しぶりです。元気に育ってほしいですね。

トキ・・4月1日に、いしかわ動物園のトキの産卵を今年初めて確認したというニュースがありましたね。ただし、6歳のオスと5歳のメスのペアで、展示場にいたペアとは違うようです。

ゴールデンターキン・・2月3日に生まれたフクちゃんは見ていないし、ズーラシアでは昨日からアドベンチャーワールドから来園したロウくんの公開が始まったようです。どちらも見てみたいし、ちょっと忙しい?
Commented by snowleopard2001 at 2017-04-02 20:51
真真 様

ラマのジャンくん・・撫でさせてもらいましたか。私も鼻にちょんちょんと触らさせてもらいました。とても人懐っこい子ですね。餌やり禁止になっているようなのが残念です。

ユキヒョウのミュウちゃんとマイちゃん・・国内の動物園にいるユキヒョウたちの中で最高齢の個体となりましたが、これから健康で心穏やかに暮らしていけること、飼育員さんたちがいろいろと配慮してくださることを願いたいですね。

いつも、コメントをありがとうございます。




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