「セレン」と「フラハ」

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ブチハイエナの「セレン」くん。2007年4月5日に大宮公園小動物園で生まれたブチハイエナです。私にとっては、初めて見たブチハイエナの赤ちゃんでした。双子の兄弟の「レイ」くんは天王寺動物園にいます。
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ブチハイエナは、「猛獣館299」の中ではなく、その隣にある展示場の中にいますが、猛獣たちの中で最も元気そうに歩き回っていたようでした。「セレン」は、今回も額にキズを作っていました。このあたりは、大宮公園小動物園にいる父親の「ホシ」くん譲りなんでしょうかね?
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「セレン」の隣の展示場には、兄の「ツキ」くん(2004年5月20日生まれ)がいます。「セレン」よりも一回り身体が大きな感じに見える逞しそうなブチハイエナです。
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「夜行性動物館」は、昼夜を逆にすることで、動物園が開園している昼間に、夜行性動物が活動している姿を見ることができるようにした施設です。午後2:30頃から照明が少し明るくなってきて、動物たちの姿がよく見えるようになってきます。
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少し明るくなった展示場の中で、ツチブタの「フラハ」ちゃんが休まずに歩き回っていました。「フラハ」は、2011年7月29日に上野動物園で生まれたツチブタです。初めて見たツチブタの赤ちゃんでした。
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「セレン」と「フラハ」。移動先の動物園でも元気に暮らしているらしいのがうれしいですね。




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by snowleopard2001 | 2017-05-11 11:48 | 日本平動物園 | Comments(0)


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