橋を渡って動物に会いに

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動物園の入口から小さな赤い橋をひとつ渡ると、正面に見えるのは、アジアゾウの「テル」さん(1978年生まれ、メス)。このエリアには、チンパンジーや中型サルなどがいます。
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橋をもうひとつ渡ると、「ふれあいひろば」などがあるエリア。「ふれあいひろば」の近くの展示場にはレッサーパンダの「クゥ」ちゃんがいます。(現在は、治療中のため毛を短くしているようです。)
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そこから陸橋を渡ると、猛獣舎などがあるメインのエリア。ワラビーやヤマアラシ、ポニーなどもいます。5月16日にマゼランペンギンに赤ちゃんが生まれていました。
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まだ真っ黒な産毛が生えている赤ちゃんです。巣の中にいますが、ときどき入口の近くに出てくることがある(6月10日現在)ようです。
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期間限定で、4月22日に生まれたアメリカビーバーの赤ちゃん2頭の体重測定の様子を公開していました。
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これから体重を計るから、おとなしくしていてね!じっとしていてね!さぁ、体重はいくらかな?
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ここからもうひとつ橋を渡ると遊園地がありますが、池の側にある小路を歩いていくとアメリカバク(ブラジルバク)のカップルがいます。写真はメスの「ハナ」さんです。
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遊亀公園附属動物園は、一部分を除いて池に囲まれている動物園であるようです。池の中にはコブハクチョウが優雅に泳いでいました。



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by snowleopard2001 | 2017-06-17 17:25 | 遊亀公園附属動物園 | Comments(2)
Commented by 真真 at 2017-06-17 18:47 x
こんにちは。

遊亀動物園のお話の続き、ありがとうございます。
遊亀動物園。。。と拝見して、「ショウコちゃんのお写真を見てみたいな」と思っていたところなので、嬉しいです。
お写真とコメントで元気そうなのがわかり、嬉しいです。
ショウコちゃんはかみね動物園で四姉妹だった頃に会ったきりだったので。
(ニノちゃんは、ズーラシアに何度かズーラシアに会いに行きましたが、そのたびフラビアさんだったです。飼育員さんに尋ねると「日替わり展示です」と言われ、残念でした。でも、めげずに また会いに行きたいです)
AO-BOさんは、ショウコちゃんに狙われてしまったのですね!スゴイ!
動物さんとコンタクト!ですね! うらやましい!です。

レオン君の目のアップのお写真がいいです。
無意識に 体全体を撮ろう、となんとなく思ってしまいますが、目のアップだからこそ、表情が撮れることもあるのですね。
信玄君のプール姿も涼し気です。

バクのハナさんの、いかにも歩いてる~っていうお写真も可愛いし、アメリカンビーバーの体重測定の、笑ってる~っていうお顔も、可愛いですね。
マゼランペンギンさんの 黒い姿も、産毛がみてとれて、大人のペンギンさんとは、違うんだな、って思いました。
レッサーパンダのクウちゃんはお写真で、細くみえましたが、治療中なんですね、早くよくなって欲しいです。
コブハクチョウさんのお写真は(ああいうシュークリーム、どこかで見たなー)と思いました。

ヤマアラシの詳細な解説もありがとうございます。
以下、ドラマの話で恐縮なのですが。私もほとんどドラマは見ないのですが、以下の二つはたまたま見ていました。
1900年代に「高校教師」というドラマがありまして、高校の生物の教師役の真田広之さんが生徒役の桜井幸子さんに、ペンギンの詳細な話(解説?)と語る場面がありました。
また、四年前、「昼顔」というドラマで同じく高校の生物の教師役の斎藤工さんが相手役の上戸彩さんにナントカナントカムシ(虫の名前は忘れてしまいました、というか、覚えられなかったのですが)の詳細な話(解説?)を語る場面がありました。
それを思い出しました。
ちなみに両方とも、動物園がロケに使われていまして、「高校教師」では上野動物園、「昼顔」では千葉市動物園でした。
では、また。

Commented by snowleopard2001 at 2017-06-18 15:00
真真 様

かみね動物園へは頻繁に行かないこともあってか、ライオンの姉妹の識別はまったくできませんでしたが、遊亀公園附属動物園に移動したショウコちゃんのことは気になっていました。
ショウコちゃんは若いせいか、猛獣舎の中では一番元気そうでした。(マレーグマのカップルも、取っ組み合いの遊びを始めたりして元気そうでしたが、始終元気そうだったのは、ショウコちゃんだったと思います。)
かみねでは、離れた所から見下ろしていたので、体がそんなに大きいとは感じられませんでしたが、遊亀公園では檻の中にいてすぐ近くまでくるので、ショウコちゃんは大きくてとても迫力があります。
だから、目をつけられると、可愛いところもありましたが、檻1枚しか隔てていないので、やはり怖いような感じがしましたね。
檻が写り込まないようにするために、大口径のレンズを持って行ったので、ショウコちゃんは気になったのかもしれません。
レオン君とは仲がいいような感じでしたが、レオン君は高齢なので、きぼう君のようには遊び相手にはならないような感じなので・・。

ズーラシアのニノちゃんは、フラビアさんと交代で出ていますが、私もフラビアさんが出番の日に行くことが多いような感じです。

遊亀公園の猛獣舎は、ユキヒョウのミュウちゃんの檻は黒色に着色されているため比較的撮影しやすいのですが、ミュウちゃん以外の檻は銀白色のままになっているので檻の写り込みがとても強いのです。
レオン君の写真が目のアップになったのは、顔全部とか全身にすると、檻を透過して撮影することができないという事情があったせいでもあります。

バクは、顔も動きものんびりとしていて、見ていて癒されます。今回はアメリカビーバー、マゼランペンギン、そしてベネットアカクビワラビーの赤ちゃんにも会えて、なかなか楽しい旅でした。(暑かったけれど・・。)

「昼顔」は千葉が舞台でしたか。千葉市動物園ではナマケモノの赤ちゃんが生まれたそうです。以前、同園で人工保育の赤ちゃんを見たことがありますが、今回は母親が育てているようなので、行っても、赤ちゃんを見れるとは限らないかもしれませんね。

コメント、いつもありがとうございます。


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