今年生まれた2頭の仔馬

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モウコノウマ(蒙古野馬)の「ザルツァ」さんと4月10日に生まれたオスの仔馬。「ザルツァ」にとって、この子は第3仔目の仔馬です。(第1仔目はメスで2014年3月30日に生まれましたが、翌日に死亡。第2仔目は2015年6月19日に生まれたメスの「イルムーン」ちゃんです。)
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今回の仔は、よく走ることから、「走れメロス」より「メロス」くんと名付けられました。他の仔馬が近づいてくると、お母さんの「ザルツァ」が後足で蹴りをいれて追い払おうとすることがあるようですが、
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他の馬たちと一緒に乾草を食べる「メロス」。「メロス」は群れに合流し始めているようです。
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そして、こちらは6月15日に生まれたオスの仔馬。お母さんの「エーコ」さんと一緒に小さな運動場の中にいます。(この子は、「エーコ」の第2仔目。第1仔目は2016年4月12日に生まれたメスの「カルミア」ちゃんです。)
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授乳中の仔馬。まもなく、展示場の一部で群れ入れの練習を開始する予定であるようです。




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by snowleopard2001 | 2017-06-24 06:03 | 多摩動物公園 | Comments(4)
Commented by 真真 at 2017-06-24 23:27 x
こんにちは。

今回も素敵なお写真の数々、ありがとうございます。

マヌルネコの赤ちゃん。
マヌルネコと初めて会った時(東山の十兵衛さん)、なんかへちゃむくれた子だな、とおもいました。
じっと、目を閉じていたのですが、目を悪くしていたのですね。その後、ハニーちゃんに会い、やはりへちゃむくれた子だな、と思いました。
まだ、東山に慣れてなくて、落ち着きなく動き回っていました。
年の差カップルだな、と思っていた矢先、十兵衛さんの訃報がありました、公表ではなかったので、どこかで読んだのでしょう。記憶にある子が亡くなると、とても悲しいです。
天王寺動物園の動物慰霊碑に「その生涯すべてを私たち人間に捧げてくれた動物さんたちに感謝します」という意味のことが書かれてありますが、私も念じて動物さんに会いに行っています。
マヌルネコは、他の子を見ても「なんか、用?」的な ドスのきいた可愛さ、ドスカワがとてもいいです。
AO-BOさんの今回の赤ちゃんも、赤ちゃんの頃からどことなく ドスカワの片鱗がうかがえて、可愛いです。
八枚目のお写真は 三頭が絡み合ってるのでしょうか。
九枚目のお写真も、向こう側の子のお顔にピントがあっていて、とても動きのあるお写真ですね。
AO-BOさんのブログのお便りで「ガラスで反射もあり明るさが足りなくて」とありましたが、(ええ==――! その条件で、この可愛らしいお写真!)とびっくりしました。
マヌルネコは小さくて、飼えそうですが、飼えないようですね。
サーバルキャットは条件を満たせば飼えるらしいですが。。

Commented by 真真 at 2017-06-24 23:28 x
ヤブイヌさんも、とてもかわいいです、今にもお写真から飛び出て動き回りそうです。
一枚目のお写真、二人が前後に歩いていて、被写体と目線の高さが同じくらいで、とても大きく見えます。そう、いつも一列に歩いているイメージですね、ヤブイヌさんは。
水浴びの姿も、とても気持ちよさそう。目を細めているところ、ぶるぶると水しぶきの一つ一つが鮮やかですね。
五月に京都市動物園に行った時、あまり広くないですが、わさわさヤブイヌさんがいました。
紹介パネル見て、AO―BOご存じのように、子供が多かったです。
でも、産まれてその環境なので、それぞれいきいき動いていました。
ちょこちょこ動く姿が可愛いですね。
AO-BOさんのブログのヤブイヌのタイトルを拝見すると「ヤブイヌは ひとりでも歩く」「暑くても歩く」「ひたすらに歩く」「ヤブイヌの行進」……そうだな、いつも歩いてるなと思いながら、タイトルが韻を踏んでるようで楽しいです。

プーズーの赤ちゃん、背中の模様が木漏れ日に見えて、身を守るのでしょうか。
テレビでも、「世界一小さいシカ」として、紹介されていました。
上野動物園のお話もありがとうございます。
実は、あまり上野動物園に行く機会がなくて、ジャワマメジカの記憶がありません。
次回、是非、会ってみます。
上野動物園といえば 朝の0655という番組の歌「上野動物園準備中」ですが、四月か五月位から、AO―BOさんのお話したその日まで、毎日のように流れていたのですが、急に流れなくなってすいません。
また、かかると思いますが、ほんとにすいません。

ユキヒョウの赤ちゃんのモニターもありがとうございます。
モニターのお写真は撮りずらくなかったですか?
でも、とてもよく赤ちゃんの模様までわかります。
よちよちと、可愛いですね。
これから夏になるし、公開はどのようになるか、おそらく外と中、行き来自由でしょうが、楽しみです。

モウコノウマの赤ちゃんも、可愛いです。
二枚目のお写真の向かって左の子の表情がたまりません。
また、同じく二枚目のお母さんのしっぽが波打っていて、動きが見えますね。

では、また。
Commented by snowleopard2001 at 2017-06-25 23:15
真真 様

私が初めて見たマヌルネコは、上野動物園のとうちゃん(バヤル)とかあちゃん(ララー)でしょうか。
とうちゃんはボケーとした天然っぽい表情、かあちゃんは眼光が鋭くあくの強い顔立ちで、ベンガルヤマネコなどと較べると、何だかへんな顔をしたヤマネコだなぁ・・というのが、第一印象だったように思います。
この両親から生まれて、こども動物自然公園に移動したシルヴィとセバスチャンも、シルヴィがとうちゃん似で、セバスチャンがかあちゃん似で、とても個性的な顔立ちだったように思います。
王子動物園にいたエモンも個性的な顔立ちでしたね。
東山動植物園にいた十兵衛は、病気のため左目を摘出した隻眼でしたが、しっかりとした顔立ちのマヌルネコでした。

見慣れてきたせいもあるのかもしれませんが、タビー、シャル、レフなどの近頃の若いマヌルネコは、ドスカワではあるのですがどこかイエネコっぽいところがある、みんな可愛いらしい顔立ちのように感じられます。
子猫が5頭生まれてうれしいのですが、先頃、セバスチャンが亡くなって、個性的な顔立ちのマヌルネコが少なくなってきた(まだ、上野の菩薩さま・ユスがいますが・・)ような気がして寂しい感じもしています。

何だか変な内容になってしましましたが・・八枚目の写真は確かに三頭の子猫が絡み合ってるところです。展示場が暗いため絞って撮ることができず、三頭全部にピントが合っていないのが残念。九枚目ももう少し焦点深度を深くしたかったのですが、映画のように撮り直しはできませんので、しかたがないですね。

マヌルネコを飼育したいという人がいるせいか、こども動物自然公園のマヌルネコの展示場の横に、「マヌルネコを飼いたいあなたに」という掲示がありました。
地球上に15000頭程度しか生息しておらず、生息地の環境破壊により生息数が減少している状況にあり、ペットとして飼育したいという人が増えると、密猟が増加して、絶滅への道を辿る可能性がある・・というようなことが記載されていましたが、その他に、マヌルネコは病原菌が少ない高地に生息している動物であるため免疫力が低く、感染症による死亡率が高いので飼育が難しいといわれているようです。

コメント、ありがとうございます。



Commented by snowleopard2001 at 2017-06-25 23:48
真真 様。

5月に京都市動物園に行かれたのですね。
ヤブイヌがわさわさ・・いいですね!
近頃は、ズーラシアでも複数頭のヤブイヌを見れることがなくなってきたようですし、こども動物自然公園でもヤブイヌの子どもが亡くなってしまって、寂しい状態ですから・・。
私も、前回か前々回に京都市動物園に行ったときにヤブイヌの子を見た記憶があるのですが、ブログに写真を掲載していないところをみると、いい写真が撮れなかったのだと思います。

上野動物園のジャワマメジカは、かつて西園の小獣館で飼育されていたときはとても見やすかったのですが、現在は東園の夜の森の中にいます。真っ暗なので見えないときがあるかもしれません。

ユキヒョウのモニター写真ですが、かつてはモニターの映像をカメラで撮影すると、画面に赤と青の斜めの縞模様ができて、見ずらい写真になったものですが、現在は案外きれいに写るようです。だから、撮影は簡単でした。モニターの性能が向上したからなのでしょうか?不思議に思っています。

モウコノウマのメロスは確かに走っていました。
撮影時に、仔馬の名まえがメロスであるとわかっていれば、走っている姿を撮ったはずですが、名前を知ったのはその後だったので、撮っていませんでした。
撮っていれば、タイトルは「走れメロス!」にできたのですが・・ネ!

コメント、ありがとうございます。


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