「ユキチ」と「リアン」

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東山動植物園のオスのユキヒョウの「ユキチ」くん(2009年7月2日生まれ)と、
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隣の展示場にいるメスのユキヒョウの「リアン」ちゃん(2011年5月1日生まれ)。
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丸太の陰に伏せて、隣の展示場にいる「ユキチ」を狙う「リアン」。
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「リアン」が、隣の展示場との間にある格子がついた窓(右側に「ユキチ」がちょっと写っています)に向かって突進していくと、
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「ユキチ」は窓際から飛びのいて、丸太の陰に緊急避難してしまいました。
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「ユキチ」は、草食系男子なのではないかという噂もあるようです。
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「リアン」は美猫ですが、鋭い眼差しをしていて、気が強そうな感じがしますね。頑張れ!「ユキチ」。




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by snowleopard2001 | 2017-08-13 11:25 | 東山動植物園 | Comments(2)
Commented by hitomi at 2017-08-26 08:49 x
いつもユキチはこんな感じです、リアンちゃんはやり気満々なのに。ユキチは草食系、もう一頭は岩窟王子(泣)シンジズの息子なのに。
これでは赤ちゃんは?それに狭い檻に囚人のようで申し訳ないです。何とかしてほしいです、今度は市役所に電話してみます。
Commented by snowleopard2001 at 2017-08-27 06:09
hitomi 様。

ユキチのお母さんのユキは、凛とした顔立ちのユキヒョウで、私のお気に入りのユキヒョウの1頭でした。ユキは、多摩動物公園に来る前は、東山動植物園にいたユキヒョウです。
国内にいるユキの子どもは、ユキチとコハクの他は、カーフ(浜松)とスピカ(大牟田)の2頭のみですが、現在、繁殖の相手がいるのはユキチのみです。ユキチは、小さい時からビビリの子だったような気がしますが、今後に期待したいです。

東山動植物園の肉食小獣舎は、国内の動物園のユキヒョウ舎しては決して最小の施設というわけではありませんが、繁殖ということを考えると、やはり狭いようですね。ユキヒョウやジャガーには、もう少し広い展示場を作ってほしいと思っています。

コメント、ありがとうございます。


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