ウォーキングサファリゾーンのネコ科動物たち

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元気に歩き回るホワイトタイガーの「メガ」さん。2001年7月19日に群馬サファリパークで初めて生まれたホワイトタイガーで、ウォーキングサファリゾーンにいるネコ科動物たちの中では、この日は展示場に出ていなかったジャガーの「レオン」くんを除けば、最も高齢の個体です。
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クロヒョウの「リリ」ちゃん。2009年9月30日に浜松市動物園で生まれた小柄なクロヒョウです。クロヒョウは、日差しが強い日にはうまく撮れませんので、
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もう1枚追加します。展示場の2階部分から遠くを見つめる「リリ」。
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神秘的な瞳のピューマの「ピピ」ちゃん。お昼頃から起き出して、展示場の中を歩き回り始めました。
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ライオンは、2つのグループが交代で展示場に出ていますが、この日はオス4頭のグループが出ていました。餌やりできます。
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最後の写真は、チーターの「ティアラ」さん。現在は2頭の子どもと一緒に暮らしています。「ティアラ」は、今年の2月5日に多摩動物公園で生まれた「アイガー」、「ジョラス」、そして「クラリス」の3頭の子どもたちのお祖母ちゃんです。



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by snowleopard2001 | 2017-10-17 04:57 | 群馬サファリパーク | Comments(2)
Commented by momophoto at 2017-10-19 10:33
いつも楽しみに拝見しております。
クロヒョウ、光が当たるとヒョウ柄が見えるのですね!
聞いただけではイメージが着きませんでしたが、写真で拝見できて納得しました(^^)
Commented by snowleopard2001 at 2017-10-20 06:37
momophoto 様

おはようございます。
こちらこそ、記事を楽しみにしております。

クロヒョウのヒョウ柄は、肉眼で見ると気づかないことが多いのですが、写真に撮ると思いがけず写っていることがありますね。
この日は日差しが強かったため、金網に光が反射して写りがよくないですが、リリはとてもかわいいクロヒョウです。

やはり、ユキヒョウのフクちゃんは、あまり展示場に出てこないようですね。
公開開始当時のユキヒョウっ子は、一人っ子だとおとなしくて、だいたいあのような感じだと思います。
しばらくすれは、だんだんとやんちゃぶりを発揮してくれるようになると思いますが・・。

コメント、ありがとうございます。


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