2017年 04月 30日 ( 1 )

色とりどりのコンゴウインコたち

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子ども動物園の中で飼育されている5種類のコンゴウインコたち。最初は、大型のコンゴウインコの仲間では最もポピュラーな存在であるらしいベニコンゴウインコ
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次は、体色が緑色で、上の嘴の根元に鮮やかな赤色の羽毛があるヒワコンゴウインコ
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翼を広げると、それまで緑色だったのが一変して青味が強い感じの鳥になって、これもまたきれいですね。
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室内展示場にはアカコンゴウインコがいました。単にコンゴウインコとも呼ばれます。体色がベニコンゴウインコに似ていますが、アカコンゴウインコの顔の白い部分には赤い筋の模様がありません。
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全身コバルトブルーで、オウムやインコの仲間では一、二を争う大きさのスミレコンゴウインコ。嘴がとても大きくて力が強そうな感じのインコです。
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翼が青色で、腹部が黄色をしているルリコンゴウインコ。飼育しやすいからなのか、ベニコンゴウインコとの対比がきれいだからなのか、このコンゴウインコも動物園ではポピュラーな存在のようですね。
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地味な体色をしているものが多い哺乳類を中心に写真を撮っていると、鮮やかな体色をした色とりどりのコンゴウインコたちを撮ってみたくなってしまいます。




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by snowleopard2001 | 2017-04-30 13:08 | 千葉市動物公園 | Comments(0)