2017年 06月 22日 ( 1 )

プーズーの赤ちゃん

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屋内展示場の中にいたプーズーの赤ちゃん。こども動物自然公園では、2月9日に「ラピス」ちゃん(オス)が生まれていますが、この子は5月14日に生まれたメスの赤ちゃんです。
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プーズーは、体長が70~83cmの南米原産の世界最小のシカです。上野動物園には、更に小型のジャワマメジカが飼育されていますが、ジャワマメジカは「マメジカ科」に属する動物なので、「シカ科」の動物の中ではプーズーが世界最小なのだそうです。
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黒い小さな眼と背中の鹿の子模様がかわいいプーズーの赤ちゃん。いつもお母さんの後ろについて歩きます。
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こちらがお母さんである「スミレ」さんです。お母さんといっても、まだ2歳(2014年10月14日生まれ)の若いシカです。
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屋外展示場には、角が生えたおとなのプーズーが、木の根元にできた日陰で休んでいました。たぶん、オスの「リオ」くんだと思います。


<2017.06.30追記>5月14日に生まれたメスの赤ちゃんの名前が決まりました。赤ちゃんの名前は「サクラ」ちゃんです。



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by snowleopard2001 | 2017-06-22 08:46 | こども動物自然公園 | Comments(2)