2017年 10月 30日 ( 1 )

ミナミコアリクイ「ナツ」

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上野動物園ではこれまで2回ミナミコアリクイの繁殖に成功していて、「ひなた」ちゃん(2016年死亡)と「あさひ」ちゃん(現・野毛山動物園)という子どもが誕生していますが、お母さんの「アイ」ちゃんが2015年に亡くなり、お父さんの「ココ」ちゃんが繁殖の機会がなく過ごしていました。「ココ」は国内最高齢のミナミコアリクイですが、まだまだ若々しく元気一杯。
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活発に動きながら日々を過ごしている「ココ」に期待して、去年の9月にのいち動物園からお嫁さんとして来園したのが「ナツ」ちゃん(2013年8月24日生まれ)です。
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屋外展示場の草むらの中を元気に歩き回る「ナツ」。「ナツ」を見るのは、たぶん初めてです。
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つぶらな瞳とピンと張った耳、そして長い吻がかわいらしい「ナツ」。
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屋外展示場を忙しなく歩き回っていた「ナツ」は、やがて木の幹を登り始めました。
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そして、暫くの間、木の上の高い場所から、屋外展示場の周りに集まった人たちを、興味深げに眺めていたようでした。
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この日、ココ」は、バードハウスの2階にある屋内展示場にいました。「ココ」も展示場の中を元気に忙しなく歩き回ります。




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by snowleopard2001 | 2017-10-30 07:43 | 恩賜上野動物園 | Comments(0)