カテゴリ:加茂水族館( 9 )

クラネタリウム(3)

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加茂水族館のクラゲ展示室(「クラネタリウム」といいます。)には、常時30~40種のクラゲが展示されており、展示種数では世界一だそうです。写真は、エチゼンクラゲ。最近は、傘径1メートルクラスの個体が大量に漁網に入り、漁業に被害を与えていますが、これはまだ小型の個体。食用だそうです。

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キタミズクラゲ。クラゲは、英語でjellyfishといいますが、そのゼラチン質の半透明の身体が、ジェリーのような葛餡のような柔らかさを感じさせます。

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傘にある水玉模様がきれいなタコクラゲ。口の周囲にある口腕の本数は8本です。

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キタユウレイクラゲ。不定形な大型クラゲで、傘を開いた瞬間には、ミルククラウンのような型状になります。

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下村博士を含む三人の研究者のノーベル化学賞授賞理由となったオワンクラゲの一種。

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スナイロクラゲ。これも漁網被害を与えるクラゲですが、やはり食用だそうです。水槽の中をゆらゆらと漂い、あるいは、傘を開いたり窄めたりして水中を泳ぎ廻るクラゲたちを見ながら、いっとき、幻想的に雰囲気にひたってみませんか?
by snowleopard2001 | 2010-04-09 07:30 | 加茂水族館 | Comments(0)

小さな演技者たち


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1日に4回行われる「アシカ・アザラシショー」。ショーのメインとなるのは、2頭のカリフォルニアアシカですが、2008年3月18日に生まれたゴマフアザラシの「けんた」くん(写真奥)と、2009年3月21日に生まれた「はな」ちゃん(写真手前)の兄妹も参加していました。

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アザラシはアシカほど芸達者な動物ではないように思えますし、まだ小さな子供なので、可愛らしい演技…という感じです。プールに投げ込まれたボールを運ぶ「はな」ちゃん。

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パスしてもらったボールを両手で抱えるようにして受け取る「けんた」くん。

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2008年3月5日に生まれた「まちこ」ちゃんも、ショーデヴューに向けて練習中ということですから、近いうちに、おチビさんアザラシ3頭による可愛いらしい演技が見れるようになるかも知れません。
by snowleopard2001 | 2010-04-01 07:19 | 加茂水族館 | Comments(0)

アザラシの赤ちゃん(「ちびこのみ」編)


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そして、こちらの赤ちゃんは3月2日に生まれたオスの赤ちゃん。既に、白い毛はすっかり抜け替わっていて、ゴマフアザラシらしい姿になっています。

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名前は、暫定「ちびこのみ」。既に離乳しているそうで、お母さんの「コノミ」と離れて暮らしています。「ちびまるこ」と同様に、「テツ」がお父さんです。

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ゴマフアザラシの赤ちゃんの授乳期間は2週間程度で、栄養豊富な母乳を飲んで急速に成長します。わずか半月の差なのに、「ちびまるこ」よりもずっと大きくなっており、これが本当に生後1か月未満の赤ちゃん?…と驚いたくらいです。

<追記> 「ちびこのみ」という名前は暫定的な名前です。5月10日、「りょうま(龍馬)」という名前になりました。
by snowleopard2001 | 2010-03-31 06:08 | 加茂水族館 | Comments(0)

アザラシの赤ちゃん(「ちびまるこ」編)


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加茂水族館では、今月の3月2日と15日にゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれました。写真は3月15日に生まれた赤ちゃんとお母さんの「マルコ」

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まだ体表が真っ白な毛で覆われています。正式な名前が決まるまで、お母さんの名前にちなんで「ちびまるこ」と呼ばれています。

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「マルコ」は、今まで11頭の赤ちゃんを出産した肝っ玉母さん。母子の関係は良好そうで、お母さんは「ちびまるこ」の側につきっきりで育児をしています。

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ときどき、お父さんの「テツ」が赤ちゃんの様子を見に近付いてきますが、お母さんは断固拒否。(でも、お父さんも諦めずに、少し離れた所から赤ちゃんの様子を見ているようです。)

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ちょっとだけプールで泳ぐ赤ちゃん。その都度、お母さんに、すぐに水からあがるように促されるようです。

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帰り際に「ちびまるこ」が手(前脚)を振っていました。バイバイをしてくれているのでしょうか?

<追記>5月10日に正式な名前が決まりました。「おとめ(乙女)」です。ちなみに、3月2日に生まれた赤ちゃんの名前は「りょうま(龍馬)」です。
by snowleopard2001 | 2010-03-30 07:14 | 加茂水族館 | Comments(0)

クラネタリウム(2)

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ハクションクラゲ(←乾燥すると毒を持った刺糸が舞い上がり、鼻に入るとくしゃみを引き起こすことから)とか、連隊旗クラゲ(←笠の赤い模様から)とも呼ばれるアカクラゲ

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多数の長い触手がたなびく様子が髪の毛を思わせるカミクラゲ

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触手を持たないウリクラゲ。葉巻型のUFO母船といった感じです。

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白く小さなシロクラゲ。水槽内に小雪が降っているように見えます。

<追記>2008.04.03

新聞報道によると、クラゲの常設展示数世界一で知られる山形県鶴岡市の加茂水族館が、平成20年度の日本動物園水族館協会(事務局東京)の「古賀賞」に選ばれました。子供の頃から何度も行っていた水族館ですから、嬉しいですね。



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by snowleopard2001 | 2008-03-27 08:44 | 加茂水族館 | Comments(0)

ちびまるこ


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3月18日にも赤ちゃんが生まれ、加茂水族館のゴマフアザラシの赤ちゃんは2頭になりました。

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新しく生まれた赤ちゃんは、泳いだ後だからでしょうか、頭部以外の毛が濡れて黄色がかって見えます。お母さんの「マルコ」(左)にちなんで、正式な名前が決定するまでの間、「ちびまるこ」と呼んでくださいとのこと。

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一方、3月5日に生まれた「ちびこのみ」ちゃんは、この前見たときよりも、心もちふっくらとしてきた感じ。

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いつも、お母さんの「コノミ」(右)が寄り添い、ときどき授乳しているようです。

<追記>「ちびまるこ」の正式な名前は「けんた」、「ちびこのみ」の正式な名前は「まちこ」と決定されました。「けんた」は男の子、「まちこ」は女の子です。
by snowleopard2001 | 2008-03-23 00:00 | 加茂水族館 | Comments(0)

クラネタリウム

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1階のクラゲ展示室(クラネタリウム)では常時25種類以上のクラゲを展示しています。ミズクラゲの群生のごく一部分と、

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ヤナギクラゲ

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ゴールデン・マスティギアスという海水湖に住むクラゲ。タコクラゲの一種のようです。

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サムクラゲ。通称「目玉焼きクラゲ」。大きなものは80cmに達するとのことですが、ここのもかなり大型です。

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最後は、タコクラゲ属の一種

お昼には、水族館の食堂(クラゲ・レストラン)で「クラゲラーメン」。麺にクラゲが織り込んであります。話のタネにでも…。(クラゲ定食のおかずのひとつ。クラゲの春巻はなかなかいけますよ。)


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by snowleopard2001 | 2008-03-17 08:11 | 加茂水族館 | Comments(0)

ウミネコの餌付け

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この水族館では1日4回程度、「ウミネコの餌付け」を実施しています。ウミネコたちも餌付けの時刻をおおよそ知っているようで、時刻が近づくと餌付け場の近くを低空飛行で飛び交い始めます。

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餌は、ウミネコが食べやすい大きさに切った魚。最初は水族館の方が餌付けの実演をして見せ、その後、一般客も参加できます。

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餌を上空に放り投げると、ウミネコたちは上手に咥え取ってくれます。そして、餌付け場の下の岩場付近には野良(?)ネコが・・・。ウミネコが取り損ねるおこぼれを陸のネコが狙っているのだとか・・・。



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by snowleopard2001 | 2008-03-16 08:50 | 加茂水族館 | Comments(0)

まだ真っ白


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今月5日に生まれたゴマフアザラシの赤ちゃん。性別はまだ不明のようで、名前が決まるまでは(お母さんの名前にちなんで)「ちびコノミ」ちゃんと呼んでくださいとのこと。

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他のアザラシたちはいつもプールの中にいる(2006年3月27日に生まれた「しずか」ちゃんも、去年の3月27日に生まれた「ゆうみ」ちゃんも、すっかり大きくなって、元気に泳ぎ回っています。)ため、赤ちゃんだけがポツンとコンクリートの上で日向ぼっこ。

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ときどき、お母さんの「コノミ」がプール際から心配そうに(?)覗き込み、のそのそと水から上がってきて寄り添っています。赤ちゃんの甘えるしぐさがとても愛らしく、訪れた人たちの目を楽しませてくれます。

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加茂水族館では、もう一頭のアザラシも出産を控えており、早ければ3月中旬に生まれる予定であるとのこと。こちらも無事に誕生するといいですね。
by snowleopard2001 | 2008-03-11 00:00 | 加茂水族館 | Comments(0)