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波紋


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by snowleopard2001 | 2010-02-27 00:01 | 掛川花鳥園 | Comments(0)

「スオウ」元気でネ!


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昨日、東京都から、ユキヒョウの「スオウ」がイギリスのトワイクロス動物園に旅立つ、という報道発表がありました。

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「スオウ」は、2008年4月9日に「シンギズ」(父)と「ユキ」(母)の間に生まれた3兄弟のうちの1頭で、既に兄弟の「コハク」は東山動植物園(名古屋市)へ、「ハン」はアルマティ動物園(カザフスタン共和国)へ旅立っています。

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「スオウ」は、たぶん、多摩動物公園には留まらないだろう(もしかしたら、2006年に最後まで残っていた「エニフ」のように、海外の動物園へ…)という、漠然とした予感はありましたが、海外の動物園に旅立っていき、これから成長していく姿を見ることができないユキヒョウたちが増えていくことに一抹の淋しさを感じます。

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出発日は3月2日の早朝。土曜日、日曜日は所用があって多摩動物公園には行けそうもありませんので、私にとっては、今年の1月31日が「スオウ」の見納め…ということになりそうです。

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3兄弟のうちで最も繊細そうな感じで、見ていて、一番気を揉ませた「スオウ」。トワイクロス動物園で元気に暮らして欲しいですね。
by snowleopard2001 | 2010-02-26 00:01 | 多摩動物公園 | Comments(0)

コアラのランチ


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正午を少し過ぎた頃、木の枝に掴まって寝ていたコアラの「ミライ」ちゃんが目を覚ましました。2008年10月25日に生まれたメスのコアラで、まだあどけなさを残す可愛いらしいお顔です。

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ユーカリの葉をむしゃむしゃ。

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木を登り降りしたり地面を歩き廻ったり、とても元気そうな子供のコアラです。 お母さんの「ミリー」が迎えに来ると、また、木に登って、いつもの場所に戻ります。
by snowleopard2001 | 2010-02-25 00:01 | 多摩動物公園 | Comments(0)

ヒグマの「ミチ」


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エゾヒグマの「ミチ」。29歳。帰り際にヒグマ舎に立ち寄ると、寝小屋に帰りたそうな様子でしたが、

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人が来ると、また、放飼場の中央に出てきて、少し愛嬌を振りまいてくれます。

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じっと、見つめているヒグマの「ミチ」。
by snowleopard2001 | 2010-02-24 00:01 | 多摩動物公園 | Comments(4)

「ミルチャ」とボール


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小放飼場の地面に置いてあるボール(漁業用ブイ)は、ユキヒョウたちの格好のおもちゃ。ユキヒョウの「ミルチャ」も、幼い頃、随分このボールで遊ぶ姿を見せてくれましたが、今も、このボールがお気に入りのようです。

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ボールの耳の部分を咥えて、ちょっと、しかめっ面の「ミルチャ」。どこに持っていくのかなと思って見ていると、

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ボールを咥えたまま、いきなり、爪とぎ柱に駆け登りました。

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更に、ボールを口に咥えたまま、岩場から休息台の上に向かって、ジャンプ!

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ボールを落とすことなく、無事に休息台の上に着地しました。

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金網際の岩の上で小休止中の「ミルチャ」。口にしっかりとボールを咥えたままです。まだまだ、お転婆なところを見せてくれる、可愛い「ミルチャ」!
by snowleopard2001 | 2010-02-23 00:01 | 多摩動物公園 | Comments(0)

インドクジャクはお散歩中


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公園内に放し飼いされているインドクジャクは子供たちの人気者。この日は、どんぐり広場内のふれあいコーナーの中で羽根を休めていました。

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ウォークイン・バードケージの裏手にある、かつて、イノシシの放飼場だったところにも、クジャクが飼育されています。
by snowleopard2001 | 2010-02-22 00:01 | 多摩動物公園 | Comments(0)

独り暮らし2か月目


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昨年の暮れに、母親の「マユ」から独り立ちしたユキヒョウの「ミルチャ」。寂しそうにしていた姿が気になっていたのですが、

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どうやら、爪とぎ柱に登ったり、ボール(業用ブイ)で遊んだり、と…、独り暮らしのコツ(暇つぶし?)を掴んできたようです。

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休息台の上から岩場に駆け上って、跳躍を試みる「ミルチャ」。

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四肢を拡げて、落下傘降下の体勢です。

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大人びた表情を垣間見せる「ミルチャ」ですが、子供のように遊ぶその姿は、やはり、とてもかわゆいユキヒョウ・レディです。
by snowleopard2001 | 2010-02-21 00:01 | 多摩動物公園 | Comments(0)

よく噛んで食べてね


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コツメカワウソの赤ちゃん。小さなお魚を食べています。

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骨の部分が硬いのでしょうか?顔をしかめがら食べる赤ちゃん。

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ゴクンと飲み込みました。歯並びはこんな感じです。

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コツメカワウソは世界で一番小さなカワウソ。一枚目の写真のような小さな爪が、その名の由来です。

<追記>2頭の赤ちゃんの名前は、「大麦」、「小麦」と決まりました。
by snowleopard2001 | 2010-02-20 00:00 | 多摩動物公園 | Comments(0)

キミは誰の子?


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上野動物園のオオカンガルー一家。「ロッキー」、「ラッキー」、「チョッキー」の3頭だけだった頃は、誰が誰であるか識別できたのですが、「チョッキー」の身体の大きさが「ラッキー」と同じくらいになり、そしてこの2頭が産んだ子供たちも大きくなって、個体識別がとても難しくなってきました。そして、現在、出産ラッシュなのです。

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余り自信はありませんが、この赤ちゃんは、たぶん、「クッキー」の子供だと思います。まだ、ピョンピョンと跳び跳ねることはできません。少し歩き回っては、お母さんの袋の中に戻ります。

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そして、たぶん、この写真の赤ちゃんが「チョッキー」の子供だと思います。一番身体が大きな「ロッキー」以外の個体識別が困難になってきて、戸惑うこの頃ですが、両親を相次いで失った幼い「チョッキー」が1頭、悲しげな様子で暮らしていたあの頃(=2007年の冬)の様子を思い起こせば、とても嬉しい状況です。
by snowleopard2001 | 2010-02-18 00:01 | 恩賜上野動物園 | Comments(0)

野武士風「シンギズ」


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高齢(…といっても、野生由来のため、正確な年齢は不明ですが…)になっても、毛並みが綺麗なユキヒョウ「シンギズ」

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ユキヒョウ舎を離れて、暫くして戻ってくると、この写真のようになっていました。両頬に泥が付いているのですが、野武士風の精悍さが加わって、このような「シンギズ」も素敵です。

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多摩動物公園のユキヒョウたちは、毛玉がついておらず、一様に毛並みが綺麗ですが、身体をこすり付けて毛皮の手入れをする場所(岩壁、草、土の地面)が豊富にあるからなのでしょうね。
by snowleopard2001 | 2010-02-17 00:01 | 多摩動物公園 | Comments(0)