<   2017年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ウォーキングサファリゾーンのネコ科動物たち

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元気に歩き回るホワイトタイガーの「メガ」さん。2001年7月19日に群馬サファリパークで初めて生まれたホワイトタイガーで、ウォーキングサファリゾーンにいるネコ科動物たちの中では、この日は展示場に出ていなかったジャガーの「レオン」くんを除けば、最も高齢の個体です。
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クロヒョウの「リリ」ちゃん。2009年9月30日に浜松市動物園で生まれた小柄なクロヒョウです。クロヒョウは、日差しが強い日にはうまく撮れませんので、
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もう1枚追加します。展示場の2階部分から遠くを見つめる「リリ」。
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神秘的な瞳のピューマの「ピピ」ちゃん。お昼頃から起き出して、展示場の中を歩き回り始めました。
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ライオンは、2つのグループが交代で展示場に出ていますが、この日はオス4頭のグループが出ていました。餌やりできます。
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最後の写真は、チーターの「ティアラ」さん。現在は2頭の子どもと一緒に暮らしています。「ティアラ」は、今年の2月5日に多摩動物公園で生まれた「アイガー」、「ジョラス」、そして「クラリス」の3頭の子どもたちのお祖母ちゃんです。



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by snowleopard2001 | 2017-10-17 04:57 | 群馬サファリパーク | Comments(0)

「サクラ」と「ゼットン」

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「オオカミの森・オオカミ繁殖センター」にある放飼場で暮らしているシンリンオオカミの「サクラ」さん。
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2005年4月25日富山市ファミリーパーク生まれ。円山動物園にいる「ジェイ」や、大森山動物園にいる「シン」、東山動植物園にいる「ジャック」、群馬サファリパークにいる「キララ」と一緒に生まれたメスのシンリンオオカミです。
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「サクラ」が遠吠えを始めると、
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一緒に暮らしているオスの「ゼットン」くん(2007年5月1日生まれ)も遠吠えを始めます。
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「サクラ」が遠吠えを繰り返すと、
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それに呼応するかのように「ゼットン」も遠吠えを繰り返します。
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「サクラ」は広い放飼場の中を軽快に走り回っていましたが、この日の「ゼットン」は地面に横になっていることが多かったようでした。
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寄り添う「サクラ」(左)と「ゼットン」(右)。「ゼットン」は、亡くなった「キュー」(「キュー」も「サクラ」たちの姉妹です)とも仲よしでしたが、「サクラ」とも仲睦まじく暮らしているようです。




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by snowleopard2001 | 2017-10-15 10:12 | 群馬サファリパーク | Comments(0)

「タロコ」のお目当て

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多摩動物公園のニホンツキノワグマの展示場には、午前中はオスの「ソウ」くんが、そして、午後からはメスの「タロコ」ちゃんが出ています。今日の写真は「タロコ」です。背中の毛はまだ薄いままであるようですが、眼の周囲の脱毛は、ほとんど目立たなくなってきているようです。
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上野動物園にいた頃のように冬眠はしませんが、秋は食欲が増す季節です。胴回りが太くなってきたような気がします。展示場の中をあちらこちら歩き回って、
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飼育員さんが置いていった木の枝を口に咥え始める「タロコ」。「タロコ」って、木の葉がそんなに好きだったのかなぁ?
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しかし、「タロコ」のお目当ては、木の枝からこぼれ落ちてきたドングリの方であったようでした。足元に散らばったドングリを食べ始める「タロコ」。
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日本の森で暮らすツキノワグマにとって、秋の主要な食べ物のひとつは、栄養価の高いドングリです。「タロコ」は、ツキノワグマの展示場の周囲にある木から落ちてきたドングリも、拾って食べていたようでした。




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by snowleopard2001 | 2017-10-14 15:07 | 多摩動物公園 | Comments(0)

ユキヒョウっ子「フク」登場

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国内最高齢のユキヒョウの記事の後は、国内で最も若いユキヒョウの登場です。昨日の11:30から13:30までの間、ユキヒョウ舎のガラス展示場で、今年の6月2日に生まれた男の子「フク」ちゃんの初公開がありました(TOKYO ZOO NETのニュースは→こちら)。この日は、ガラス展示場の前は、数分毎の交代制になっていました。しかし、11:30になって、寝室の扉から出てきたのは、お母さんの「ミミ」ちゃんだけでした。
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「早く出ておいで!」というかのように、幼い息子を呼ぶ「ミミ」母さん。
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暫く待っていると、フク」ちゃんが寝室の戸口から半分だけ顔を覗かせました。たくさんの人々が見にきているので、びっくりしているのかもしれません。
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やがて、戸口に姿を現しました。「フク」ちゃん登場!
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寝室から出てきて、展示場の地面の上をゆっくりと歩き始める「フク」。まだまだ、よちよち歩きのようです。
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休息台の下まで、這うようにして歩いてきた「フク」。
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すぐにまた寝室の中に帰って行きました。初公開のこの日は、寝室の扉が常時開いていて、寝室と展示場とが出入り自由となっていました。「フク」が展示場に出ていた時間はとても短かったのです。
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「ミミ」母さんと「フク」ちゃん。
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おとなしそうで、まだまだ幼い感じの「フク」ちゃん。これまで生まれたユキヒョウっ子たちに較べると、成長が遅れぎみで体調を崩すこともあったということで、心配もしたのですが、もう大丈夫かな?展示場の中を元気に走り回れるようになる日が待ち遠しいですね。




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by snowleopard2001 | 2017-10-13 08:28 | 多摩動物公園 | Comments(2)

「マイ」を見上げる

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ウォーキングサファリゾーンで暮らしているユキヒョウの「マイ」ちゃん。2003年5月4日生まれ。遊亀公園附属動物園にいる双子の姉妹の「ミュウ」ちゃん(→こちら)と共に、現在国内の動物園で暮らしているユキヒョウたちの中で最高齢のユキヒョウです。
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展示場の2階部分が「マイ」のお気に入りの場所。水を飲んだりシーシーなどするとき以外は、いつも2階部分で暮らしているようです。
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国内最高齢のユキヒョウですが、童顔のためか、とても若々しく見えます。顔立ちは10年前の写真とほとんど変わっていないような気がします。
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そして、展示場が狭いこともあってか、あまり動き回りませんが、2階部分に駆け上がるなど、足腰はまだ弱っていないように見えました。「マイ」ちゃん、これからも元気で暮らしてね!
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ユキヒョウは、夏の暑さが苦手な動物です。2枚目の写真のように、展示場の天井部分に日除けのための「よしず」がかかっていますが、今期から展示場の下に「送風機」(この写真に写っている白い冷蔵庫のように見えるもの)が設置されていて、「マイ」に涼しい風が当たるようになっていました。高齢のユキヒョウですから、これからもいろいろと配慮していただけると嬉しいですね。




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by snowleopard2001 | 2017-10-12 07:46 | 群馬サファリパーク | Comments(2)

カピバラのもぐもぐタイム

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11:30から始まる「もぐもぐタイム」を待っているウォーキングサファリゾーンのカピバラさん。
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飼育員さんが餌が入っているバケツを持って展示場に入ってきました。立ち上がっておねだりするカピバラさん。
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3頭集まってきました。青草を食べるカピバラさん。
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3頭集まってきました。ペレットを食べるカピバラさん。
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柵の中にいた1頭もニンジンを貰っていました。家族が増えて個体識別ができなくなったため、今回は個体名を記入できませんでした。なお、時間がなくて立ち寄ることができなかったのですが、遊園地の近くにあるバードパークの中にもカピバラが飼育されているはずです。




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by snowleopard2001 | 2017-10-11 19:10 | 群馬サファリパーク | Comments(0)

ホワイトタイガーっ子「エール」

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今年の2月15日に生まれたホワイトタイガーの男の子「エール」くん。赤ちゃんトラであった頃は、イベントホールで「ふれあい撮影会」に出ていましたが、
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体が少し大きくなってきている現在は、ウォーキングサファリゾーンにあるホワイトタイガーの展示場に、お父さんと一緒に出ています。ときおり、獲物を狙う猛獣としての精悍そうな姿も見せてくれますが、
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まだまだ、あどけなそうな顔立ちが可愛らしい子どものホワイトタイガーです。
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お肉代500円で餌やりができます。小窓から顔を見せて、トングに挟まれているお肉を狙う「エール」。
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「エール」の整った可愛らしい顔立ちは、お母さんの「ユファ」さんや、東武動物公園にいるお祖母ちゃんの「カーラ」さんの血筋なのかなぁとも思いましたが、一緒に展示場に出ているお父さんの「バッジョ」くんも、とてもハンサムですね。
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お父さんの「バッジョ」に甘える「エール」。「エール」は、人工保育で育てられたため、当初は「バッジョ」を怖がっていたそうですが、現在はとても懐いているようです。そして、「バッジョ」も、自分の子どもであると気付いているのかどうかはわかりませんが、やさしく対応しているようでした。
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普通であれば、「エール」は、お父さんではなくお母さんと展示場に出ているはずであると思いましたが、この掲示の書き込みによると、お母さんの「ユファ」は、8月22日に3頭の赤ちゃんを出産して育児中なのだそうです。そして、東武動物公園からお嫁入りしている「メープル」さんも、7月31日に2頭の赤ちゃんを出産して育児中なのだということです。




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by snowleopard2001 | 2017-10-10 12:23 | 群馬サファリパーク | Comments(0)

かみね動物園のアメリカビーバー

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かみね動物園のアメリカビーバーは、東武動物公園生まれの「コウコウ」くん(オス)と宇都宮動物園生まれの「モグモグ」さん(メス)の2頭。
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どちらも出身地の動物園で見ているはずなのですが、見分けがつきません。お食事中のアメリカビーバー。さつまいもが大好き。
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日差しが強い日でした。もう1頭のアメリカビーバーは、池の中で気持ちよさそうに泳ぎ回っていました。
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さっきのアメリカビーバーは、水の中に入って、また、さつまいもを食べています。
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みずすましのように円を描いて泳ぎ回るアメリカビーバー。さつまいもを食べていたアメリカビーバーも加わって、なかよく泳ぎ回り始めました。




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by snowleopard2001 | 2017-10-09 11:59 | かみね動物園 | Comments(0)

駆け抜けるチーターの母子

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水場の岩場の上を飛び越えて、屋外展示場の芝生の上を並んでまっしぐらに駆け抜けていく
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2月5日に生まれた「アイガーくん(オス)、ジョラス」くん(オス)、そして「クラリス」ちゃん(メス)のチーターの3頭の子どもたち。
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今度は、お母さんの「シュパーブ」さんが加わって、展示場の中を駆け抜けていきます。
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走って、切り株の上にジャンプ。
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切り株の上で遊ぶ子供たち。
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子どもたちをめがけて走り出す「シュパーブ」。
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そして、芝生の上に横たわって休息をとった後、また展示場の中を駆け抜けていくチーターの母子です。




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by snowleopard2001 | 2017-10-08 08:24 | 多摩動物公園 | Comments(0)

インドサイのペアリング

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展示場の坂道を下ってくる「ナラヤニ」さんと、プールの水に浸かっている「ター」くん。これまでのインドサイのペアリングでは「ナラヤニ」の相手は「ビクラム」くんでしたから、この2頭の組み合わせのペアリングを私が見るのは、たぶん初めてなのではないかと思います。
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「ナラヤニ」がプールの側にきて「ター」を見ていました。しかし、「ター」はプールの反対側にいて動かないため、「ナラヤニ」は寝室の方に歩み去って行きました。
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しばらくして、「ナラヤニ」が「ター」のいるプールの方に戻ってきました。
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少しためらったような様子の後、「ナラヤニ」がプールの中に入ってきました。しかし、「ター」はそっぽを向いたまま動きません。
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上唇を伸ばして「ター」の耳をツンツンとつつく「ナラヤニ」。「ナラヤニ」はとても積極的です。しかし、「ター」はやっぱり動きません。
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諦めたのか、プールから出て行く「ナラヤニ」。
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「ナラヤニ」はすぐに戻ってきて、またプールの中に入ってきました。
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「ナラヤニ」は作戦を変えたようです。「ター」に近づいていって、そのお尻に顎を乗せる「ナラヤニ」。「ター」は驚いてしまったのか、あるいは「ナラヤニ」を撃退しようとしたのか、なんと!お尻から泡をブクブク。泡のせいではないかもしれませんが、「ナラヤニ」は「ター」のお尻から離れていきました。
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上の写真のように2頭が少し離れてプールに浸かっている状態が1時間ほど続いた後、「ナラヤニ」は諦めたのか、プールから出て行きました。「ビクラム」といい、「ター」といい、多摩動物公園のオスのインドサイはなんと内気なのでしょうか。「ター」は1996年生まれで、「ナラヤニ」と「ビクラム」は2001年生まれ。年齢はそんなに離れていませんし、「ター」は金沢動物園にいる「キンタロウ」くんよりもずっと若いはずです。「ナラヤニ」は「ター」を嫌っていないようなので、またこの2頭のペアリングを見る機会があったら期待しようかと思います。
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この後、「ビクラム」はどうしているのかなぁと思って寝室の裏手に回ると、「ビクラム」はこれまで「ター」がいた裏にある展示場の中にいて、寝室の鉄扉に頭(角?)を擦りつけて「中に入れてくれ~!」の真っ最中であるようでした。




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by snowleopard2001 | 2017-10-07 10:40 | 多摩動物公園 | Comments(0)