<   2017年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

白い手袋の「ユキ」

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この日に会うことができた5頭のヒメウォンバット(コモンウォンバット)のうち、一番最後に展示場に出てきたのは「ユキ」ちゃん(2015年12月生まれ)でした。
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一番上の写真のように、「ユキ」は、右前足の部分が白い手袋をつけているように真っ白な色をしています。とても珍しいことなのだそうです。そして、「ユキ」という名前も、この特徴から、白い雪をイメージして付けられたのだそうです。
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ちなみに、10月5日に「ユキ」と一緒に来園した他の2頭のヒメウォンバットの名前は、「コウ」は、「フク」と合わせると「幸福」となることから、「マル」は、「フク」と合わせると池田市のイメージキャラクターである「ふくまる」くんにとなることから名付けられたとのことです。
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「ユキ」は、シャイな性格の女の子なのだそうですが、この日はガラス窓の側を行ったり来たりして離れず、帰り際までずっと展示場に出ていました。
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案外、大胆なところがある人懐っこい性格のウォンバットなのかもしれません。



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by snowleopard2001 | 2017-11-30 07:07 | 五月山動物園 | Comments(0)

円形猛獣舎の住人たち(中編)

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ユキヒョウの「ユッコ」ちゃん。
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あいかわらず美猫ですね。
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動物園に到着した直後には岩場の上で眠っていて、お顔がちょっと見えるだけでしたが、暫くの間、他の動物たちを見て円形猛獣舎に戻ってくると、眼を覚まして岩場の上からゆっくりと降りてきました。
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やがて、展示場の中を歩き回り始めた「ユッコ」。「ユッコ」に会うのはほぼ一年ぶりです。久しぶりに会えて、嬉しかったです。




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by snowleopard2001 | 2017-11-29 07:56 | 王子動物園 | Comments(0)

「コウ」と「マル」

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本日及び明後日にご紹介する予定なのが、10月5日にオーストラリアのタスマニア州から来園した3頭のヒメウォンバット(コモンウォンバット)たちです。9:15の開園時間から暫く経った後、展示場に「コウ」ちゃん(2015年12月生まれ)が出てきました。
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「コウ」は、黒っぽい体色をした男の子で、その体色のせいか、体がとても小さく見えました。ちなみに、五月山動物園の公式サイト(→こちら)によると、11月における体重測定の結果は、ワイン(♂)17.6kg、ワンダー(♀)11.6kg、フク(♂)18.2kg、コウ(♂)11.3kg、マル(♀)12.6kg、ユキ(♀)は(たぶん、巣穴から出てこないため)測定不能で、「コウ」は体重が軽いようです。
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毛づくろいをする「コウ」。
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目鼻立ちは結構はっきりしているような感じです。なお、写真では、体に縞模様が見えるかもしれませんが、これは展示場の外側にある柵がガラス窓に写り込んでいるためであり、もちろん縞模様などはありません。
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ヒメウォンバットの展示場の配置図です。展示場は5つあって、「コウ」と「ユキ」は同じ展示場を共有しています。なお、黄色い部分がヒメウォンバットの寝室で、白い部分は管理者用の通路です。
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9:15の開園時間からかなり時間が経った後、展示場に「マル」ちゃん(2016年1月生まれ)が出てきました。
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体がややふっくらとしていて、「コウ」よりも眼が小さめで、おとなしそうな顔立ちをした女の子であるようです。
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「マル」は、人慣れしていてたいへん愛嬌があるヒメウォンバットであるそうですが、この日は朝食(昼食?)を食べると、すぐに寝室に帰ってしまったので、次回(いつになるかわかりませんが?)ゆっくりと見てみたいと思います。


<訃報>五月山動物園の公式サイトによると、同園にいるヒメウォンバットの「ワンダー」さん(メス・28歳)が11月25日未明に亡くなったそうです。たいへんかわいらしいウォンバットでした。今回の訪問では会えませんでしたが、昨年の末に見たときには、とても元気そうであっただけに残念です。安らかに、「ワンダー」さん。



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by snowleopard2001 | 2017-11-28 07:01 | 五月山動物園 | Comments(0)

円形猛獣舎の住人たち(前編)

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円形猛獣舎のガラス窓で、ライオンの「ラオ」さん(1997年1月4日 生まれ)と来園した男の子が、じっと向かい合っていました。
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ガラス窓の側に留まって、男の子が立ち去るまでお付き合いしていた「ラオ」。「ラオ」は、怒っている顔を見たことがない穏やかそうな顔立ちのライオンで、その眼差しはとても優しそうなので、男の子は怖くなかったのかもしれません。
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「ラオ」と一緒に暮らしている「サクラ」さん(1998年5月26日 生まれ)。
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「ラオ」と「サクラ」は、岩場の上で並んで休んでいる姿をよく見かける、とても仲のよさそうなカップルです。
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動物園に入園して円形猛獣舎に向かうと、一番最初に会えるネコ科動物は、アムールトラの「ヤマ」ちゃん(2000年5月21日生まれ)です。東武動物公園から引っ越してきて、もう8年以上経つのですね。
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人懐っこい性格の「ヤマ」は、いつもガラス窓の側を歩き回っていますが、ガラスの反射が強くてうまく撮れません。暫く歩き回った後、擬岩の陰で休んでいる「ヤマ」です。




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by snowleopard2001 | 2017-11-27 09:07 | 王子動物園 | Comments(0)

元気な「フク」

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9:15の開園時間直後から展示場に出ていたもう1頭のヒメウォンバット(コモンウォンバット)は「フク」ちゃん(2004年生まれ)でした。
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朝ご飯を食べた後、展示場の中を走る「フク」。
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初めて見たときには、やんちゃ坊主のような顔立ちのウォンバットでしたが、年齢を重ねて次第に穏やかそうな顔立ちになってきたような感じがします。
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しかし、おとなしくなってしまったわけではないようで、木の台の下に潜り込んで、頭で持ち上げようとする「フク」。
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展示場の中にある木製のトンネルの中を通ったり、木の台の上に乗ったりして遊ぶことが多いのは「フク」であるようです。
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木製のトンネルなどは頑丈そうにできているようですが、もしも壊れやすいものであったならば、きっと多摩動物公園にいた「チューバッカ」くんのような「破壊魔」になっていたに違いありません。
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元気そうな様子を見せてくれたオスのヒメウォンバットの「フク」です。




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by snowleopard2001 | 2017-11-26 08:35 | 五月山動物園 | Comments(0)

中型ネコ舎のネコ科の動物たち

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中型ネコ舎にいるネコ科の動物たち。マヌルネコの「ペッキー」ちゃん(2007年8月20日生まれ)。
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今回も、お気に入りの場所であるらしい高い位置にある岩場の窪みのところにいました。隣の展示場にいるシベリアオオヤマネコが気になる様子です。
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去年の12月にラトビア共和国のリガ動物園から来園した2頭のシベリアオオヤマネコ。オスの「アル」くん(2014年3月18日生まれ)とメスの「ベル」さん(2014年5月31日生まれ)のうち、展示場には「アル」が出ていました。
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展示場の隅っこの方で、隠れて横になっていました。
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「恥ずかしいニャー」といっている訳ではありません。毛づくろいの最中です。
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サブ放飼場(寝室?)にいるシベリアオオヤマネコの「ベル」のことが気になって仕方なさそうな様子だったのが、ボブキャットの「ソラ」ちゃん(2014年5月11日生まれ)。
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ガラス窓のすぐ側のところを歩き回るなど、好奇心がとても旺盛そうな美猫です。



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by snowleopard2001 | 2017-11-25 10:24 | 王子動物園 | Comments(2)

歩き回る「ワイン」

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10月5日にオーストラリアのタスマニア州から3頭(オス1頭、メス2頭、いずれも1歳)のヒメウォンバット(コモンウォンバット)が来園して、五月山動物園のヒメウォンバットは6頭になりました。今回来園した3頭のヒメウォンバットは、五月山動物園が豪国内でも難しいとされるヒメウォンバットの繁殖に成功していることなどが評価されて、同動物園がある池田市と豪・ローンセストン市の姉妹都市50周年記念の動物親善大使として贈られたものなのだそうです。
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6頭いるヒメウォンバットのうち、9:15の開園時間直後から展示場に出ていたのは、以前からいるオスの「ワイン」くん(1989年1月生まれ)でした。
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ふっっくらとした鼻とまん丸い眼が可愛い「ワイン」。これまで見たように、展示場の中を円を描くようにして周回して歩き回ります。
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ちょっとひと休み。お尻が痒いのかな?金網にお尻をゴシゴシと擦りつける「ワイン」。
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短い肢を上げて、金網にお尻を擦り続けます。
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再び展示場の中を歩き回り始める「ワイン」。この日は、展示場の片隅で少しお昼寝をしていた他は、始終歩き回っていて、とても元気そうな様子でした。
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隣の展示場にいて「ワイン」とペアを組んでいる「ワンダー」さんは、残念ながら、この日は展示場に出てきませんでした。この日会うことができた残りの4頭のヒメウォンバットについては、順次掲載して、ご紹介していきたいと思います。



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by snowleopard2001 | 2017-11-24 08:36 | 五月山動物園 | Comments(0)

三つ子のライオンベイビー

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9月20日に生れた3頭のライオンの赤ちゃんたち。
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ワイルドアニマルメディカルセンターのガラス展示場で公開されていました。
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ライオンの赤ちゃんは大きなお耳がかわいいですね!
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体重は7kg台で、まだ体は小さいけれど、もう既に百獣の王のつもり?
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「ライオンの赤ちゃんを抱っこ」と「ライオンの赤ちゃんと記念撮影」ができる「Hello!ライオンベイビー」のイベントは11月5日までで、すでに終了していました。ちょっと残念!
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赤ちゃんたちは、ガラス展示場の中で、遊んだり眠ったりして過ごしているようです。




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by snowleopard2001 | 2017-11-23 13:07 | アドベンチャーワールド | Comments(0)

「フク」の帰宅拒否

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枯葉で遊ぶユキヒョウっ子の「フク」ちゃん。この枯葉は、きっと飼育員さんが「フク」のおもちゃとして置いていったものなのでしょう。「フク」は、展示場に出てきて暫くの間、枯葉を口に咥えたり、枯葉の上に寝転がって遊んでいたようです。
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枯葉で遊んだ後は狩りの訓練です。「フク」は「ミミ」お母さんを追いかけていきます。
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「ミミ」お母さんに立ち向かっていく「フク」。
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ジャンプして「フク」の攻撃を回避する「ミミ」お母さん。
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訓練の後、休息台の上に登ってきた「フク」の顔を、たぶんご褒美としてペロペロと舐める「ミミ」お母さん。これまでは、「フク」が休息台の上に登ってくると、「ミミ」お母さんは(たぶん遊びで)「フク」を台の下に追い落としていたようでしたが、ようやく親子がなかよく休息台の上で休んでいる姿を見ることができました。
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そして、収容時間になって「ミミ」お母さんが寝室の中に帰ってしまった後、今回も「フク」は休息台の上に留まっていて、寝室の中に帰ろうとしませんでした。
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展示場の中に入ってきた飼育員さんに抱っこされて、寝室の入口の方に運ばれていく「フク」。
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「フク」は、やっと入口から中に入っていきました。ガラス展示場で帰宅拒否をしたユキヒョウっ子は、「フク」が初めてではありません。寝過ごして寝室に帰りそびれてしまった幼い頃の「ユキチ」くんの姿(写真は→こちら)を思い出してしまいました。飼育員さん、たいへんご苦労様でした。




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by snowleopard2001 | 2017-11-22 08:14 | 多摩動物公園 | Comments(0)

再びインドサイのペアリング

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10月の上旬にインドサイの「ター」くん(オス)と「ナラヤニ」さん(メス)がペアリングを行っているのを見ました(その写真は→こちら)が、先週の土曜日に、再度ペアリングが行われていました。
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「ナラヤニ」さん(左)は、前回よりも更に積極的であるようです。そして、今回もちょっと腰が引けているような様子の「ター」くん(右)。
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逃げようとしているのか、プールから出て行こうとしている「ター」を、「ナラヤニ」が突進していって阻もうとしています。
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「ター」はプールの隅に追い詰められてしまいました。
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更に突進して、「ター」に近づいて行く「ナラヤニ」。
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「ナラヤニ」が求愛していたのか怒っていたのか、そして、「ター」がペアリングに無関心だったのか「ナラヤニ」に怯えていたのか、いずれであったのかについて、素人の私には判断できませんでしたが、
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暫くして「ナラヤニ」がプールから出て行って、この日のペアリングが終了したようです。次回のペアリングに期待したいと思います。うまくいくといいですね!




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by snowleopard2001 | 2017-11-21 07:35 | 多摩動物公園 | Comments(0)