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ヤクシカの赤ちゃん

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小諸市動物園ではヤクシカを飼育していますが、おとなたちに混じって赤ちゃんが2頭。
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2頭とも6月15日に生まれた赤ちゃんであるらしいです。
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赤ちゃんと、そのお母さんらしいヤクシカ。赤ちゃんは、お尻をペロペロと舐めてもらっています。
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そして、小屋の中には、まだ生まれてまもないものと思われる赤ちゃんが1頭いました。
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まだ、歩くのが上手ではないようです。ふらつきながら歩いて、この後、つんのめって頭から倒れてしまいました。牛・馬・シカ・ヒツジなど草食動物は、生まれてから2~3時間くらいで、なんとか歩けるようになるという話しですから、この赤ちゃんも、今頃は上手に歩けるようになっているものと思います。




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by snowleopard2001 | 2017-07-12 18:44 | 小諸市動物園 | Comments(0)

シカたちが見ている

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シカは、とても警戒心が強い動物です。ここのホンシュウジカは、撮影しようとしてカメラを向けると、警戒してこちらを見つめてきます。
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3頭揃ってカメラ目線。
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展示場の隅っこの方に、今年誕生した赤ちゃんが隠れていました。野性のシカの赤ちゃんは、親と離れて、木陰や草むらの中に身を潜めていることが多いということですが、この赤ちゃんシカも、見えにくい場所に、ひとりで隠れているようです。
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暫くして、飼育員さんがやってきて乾草を地面に置くと、おとなのシカたちが集まってきました。すると、赤ちゃんが隠れ場所から出てきて、乾草を食べているおとなのシカたちに近づいていきます。
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どうやら、赤ちゃんもお腹が空いてきたようですね。赤ちゃんがミルクを飲んでいる間、お母さんシカは赤ちゃんのお尻をペロペロと舐めてやっているようです。
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お腹がいっぱいになったかなぁ?この後、赤ちゃんは、また、ひとりで隠れ場所に帰っていきました。
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ホンシュウジカは、まだ見つめています。




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by snowleopard2001 | 2017-07-09 11:54 | 夢見ヶ崎動物公園 | Comments(0)

急接近! ふたりの関係

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エゾシカの「Q(キュー)」ちゃん(オス、6歳)。3月30日に角が落ちて、現在、新しい角が伸びてきています。
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落角後、「キュー」の攻撃性がなくなり、おとなしくなってきたからなのでしょうか、
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ニホンカモシカの「ナギ」くん(オス、7歳)が、岩山から降りてきて、展示場の前の方に出てくるようになりました。
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恐れずに近づいてくる「ナギ」を、ほとんど気にすることなく草を食べ続けている「キュー」。
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急接近!どうやら、鼻と鼻をつき合わせているような様子です。
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このようなふたりの親密な関係は、角がもっと伸びてきて「キュー」が攻撃性を発揮し出すまで続くようです。
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現在のふたりの共通の敵は・・展示場に舞い降りてくるカラスたちでしょうか?




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by snowleopard2001 | 2017-06-02 05:47 | 恩賜上野動物園 | Comments(0)

覗き見をする「ムム」

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独り暮らしのニホンカモシカの「ムム」ちゃん。
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ニホンカモシカは縄張りを作って単独で生活することが多い動物であるようですが、「ムム」は、コンクリートの台に足をかけて立ち上がって覗き見をするなど、隣の展示場にいる動物が気になる様子です。
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隣の展示場にいるのは、ニホンジカの亜種であるヤクシカたち。
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「ムム」は金網越しにヤクシカたちに近づいて行きますが、ヤクシカたちはシカト(?)して、余り相手にしてくれないような様子でした。
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「ムム」は、金沢動物園では、ニホンカモシカの飼育頭数が増加したため、2015年の春からほぼ1年間に渡って、ホンシュウジカ舎の寝室とその裏手にある非公開の放飼場で暮らしていました。ホンシュウジカとヤクシカという亜種の違いはありますが、「ムム」にとっては、ヤクシカは仲間のような感じがする動物なのかもしれません。




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by snowleopard2001 | 2017-02-25 21:30 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

荒々しき「Q」

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飼育員さんが展示場のお掃除をしたり、食べ物の配置などをしている間、寝室の中で待機していたエゾシカの「Q」ちゃん。
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寝室の扉が開いて、静かに展示場に出てきました。
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いつもですと、出てくるとすぐに乾草を食べ始めるようですが、この日は飼育員さんが置いていった丸太を角で転がし始めました。
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その後、木に吊るしてある笹竹に突進して、笹竹の束を角で何度も突き上げる「Q」。
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束の中から笹竹を1本引き抜いて、
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角で笹竹を突き上げたりして激しく動き回る「Q」。角の付根の部分がむず痒くなってきたのでしょうか?でも、去年の落角は4月でしたから、まだ先のことですね。
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普段は展示場の中で静かに暮らしている「Q」ですが、いつも穏やかそうな様子の(他の動物園にいる)牝鹿たちとは違い、時折、荒々しい姿を見せることがあります。
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地面に転がった笹竹に勢いよく突進!角が折れてしまうのではないかと、心配になってきてしまいます。
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しばらくの間、角で笹竹を突き回していましたが、やっと笹竹を食べ始めました。すでに、いつものように静かな様子の「Q」に戻っていました。




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by snowleopard2001 | 2017-02-13 16:56 | 恩賜上野動物園 | Comments(0)

新春の「Q」

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エゾシカの「Q」ちゃん。
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新春の日差しを浴びながら展示場の中を歩き回ります。
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若々しい感じがする鹿の子模様の夏毛もいいですが、濃褐色をしたシックな感じの冬毛も素敵ですね。
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かわいい「Q」のしっぽ。
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ニホンカモシカの「ナギ」くんは、岩場の上で日差しを背にして木の葉を食べていました。



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by snowleopard2001 | 2017-01-06 11:23 | 恩賜上野動物園 | Comments(0)

ふる里の動物たち

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夕闇が迫ってきた頃の「日本産動物舎」。ホンドギツネが放飼場に出ていました。ホンドキツネがこの放飼場の中を走り回っている姿を見るのは久しぶりです。
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普段は巣穴の中や茂みの陰などに隠れていることが多いようです(この写真のみ、今年の8月撮影の写真です。)が、今回、掲示板を見ると、以前からいた「キリ」さんと「キキ」ちゃんの母娘の他に、オスの「コジノスケ」くん(2013年3月13日岩手県生まれ)の記載がありました。
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「コジノスケ」の来園の時期は不明ですが、たぶん最近なのではないでしょうか?放飼場を元気に走り回っていた若々しい感じがするこのホンドギツネは、「コジノスケ」なのではないかなぁ・・と思います。ホンドギツネを見るのは、夕方が狙い目のようですね。
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通路を隔てた向かいの柵の中にいたオスのホンシュウジカ。頭に生えた角に木の枝を乗せてお洒落ですね。
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そして、ホンドキツネの隣にある放飼場にいる、ホンドタヌキの「みこ」ちゃんと4頭の子どもたち。
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夕方が近づいてきて、ワラワラと一か所に集まってきました。きっと、まもなく夕ご飯の時間なのでしょう。
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このエリアでは、以上の動物の他に、タンチョウ、ホンドフクロウ、ホンドリスなどのふる里の動物たちを見ることができます。



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by snowleopard2001 | 2016-11-10 13:21 | 東武動物公園 | Comments(0)

「Q」の居ぬ間に

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ニホンカモシカの「ナギ」くんは崖の上の奥の方にいて姿が見えないときもありますが、TOKYO ZOO NETのニュースによると、午前中の約20~30分間(時間不定)と夕方の16時30分以降に、飼育員さんが清掃と給餌のために運動場に訪れたときに「ナギ」が崖の上から降りてくる確率が高いのだそうです。
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寝室を清掃し、そして、たぶん餌を撒いている飼育員さんの様子を窓から覗き見るエゾシカの「Q」ちゃん。
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自分から寝室に入ったのですが、今度は外に出たそうな様子で、運動場を清掃する飼育員さんを見つめる「Q」。
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「Q」が寝室の中にいるので、たぶんリラックスして運動場の中を歩き回る「ナギ」。
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本日の記事は「ナギ」が主役です。
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飼育員さんがコンテナの中の乾草を地面に撒くと、駆け寄っていく「ナギ」。
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「Q」の居ぬ間にゆっくりと乾草を食べて、
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今度は木の葉を少しだけ食べる「ナギ」。
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しかし、いずれ「Q」が運動場に出てくることが分かっているからなのか、「ナギ」は安心できる場所、崖の上に駆け上って行きます。
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by snowleopard2001 | 2016-10-16 05:17 | 恩賜上野動物園 | Comments(0)

食欲の秋

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エゾシカの「Q」ちゃん。今年も袋角が剝けて角が完成し、背中の白斑模様が消えて体色が灰褐色になった冬仕様の姿に変わっていました。
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ニホンカモシカの「ナギ」くんは、岩場の上の高い場所にある木の枝の葉を食べていて、
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「Q」は放飼場の柵の側や立ち木のところに飼育員さんが置いていった木の枝の葉を食べていました。
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木の葉を食べ続ける「Q」と「ナギ」。食欲の秋です。
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いつのまにか、季節は・・・もうすっかり秋です。

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by snowleopard2001 | 2016-09-27 07:56 | 恩賜上野動物園 | Comments(4)

シカとカモシカの谷

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「シカとカモシカの谷」は、丘陵地帯にある高低差約20メートルの谷間の地形をそのまま利用して、ニホンジカとニホンカモシカが暮らす谷を再現した展示施設です。野生の状態に近いニホンジカとニホンカモシカと姿を遊歩道「コバトンロード」の上から見ることができます。遊歩道の近くの谷間ではニホンジカのオス2頭が休んでいました。
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そして、この日は、メスのニホンジカたちは谷の上にある囲いの中にいて、少し離れた場所に子鹿が1頭うずくまっていました。
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しばらく見ていると、子鹿は、女鹿たちが集まっている囲いの奥の方に走って行きました。
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そろそろお昼時。子鹿もお腹が空いてきたのかもしれません。お母さん鹿は警戒中のようです。
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厩舎を挟んで反対側にある囲いの中には、ニホンカモシカが1頭。一昨年の6月まで多摩動物公園にいた「チハル」さんのようです。久しぶりに見る「チハル」は、年齢(2006年4月8日生まれ)のためか体色が白っぽくなってきたような感じがしました。


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by snowleopard2001 | 2016-09-14 14:01 | こども動物自然公園 | Comments(0)