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サルダンゴの季節

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猿団子(サルダンゴ)とは、寒い時期にニホンザルが押しくら饅頭のような状態で、お互いに体を温め合っている様子を指しています。
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12月1日から冬期休園になっている大森山動物園(秋田市)にある「サル山」でも、
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先月の上旬には、「サル山」の岩穴の中や岩棚の上などで、数頭から10頭くらいのニホンザルたちが寄り固まって
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サルダンゴを形成していました。現在は「サル山」にも雪が積もっていると想います。
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最後の写真は、サルダンゴから離れて、お客さんが投げ入れた餌をキャッチしているニホンザルです(11月7日撮影)。

# by snowleopard2001 | 2025-12-14 23:20 | 大森山動物園 | Comments(0)
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のんほいパーク(愛知県豊橋市)にはマンドリルの展示場には4頭のマンドリルが出ていましたが、展示場に掲示されていた個体リストによると、同パークには7頭のマンドリルが暮らしているようでした。
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マンドリルは、顔の鮮やかな色彩が特徴で、特に成熟したオスは、鼻と目の周りは赤く、鼻の両側には鮮やかな青色のひだがあり、黄色のあごひげを持っています。
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写真のマンドリルは、この日展示場に出ていたオスのうちで顔の色彩が最も鮮やかであった、たぶん「大五郎」くんであると思われます。
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同パークの「サルデッキ」には、人を観察するのが趣味だという、ボルネオシロヒゲテナガザル「ピッピ」くんが出ていました。
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ボルネオシロヒゲテナガザルは、初めて見る種類のテナガザルですが、国内で飼育しているのはのんほいパークのみではないかと思われます(10月22日撮影)。

# by snowleopard2001 | 2025-12-13 23:24 | のんほいパーク | Comments(0)

アフリカハゲコウの飛翔

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神戸どうぶつ王国(神戸市)の「アフリカの湿地」エリアにいるアフリカハゲコウ
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アフリカハゲコウは、サハラ砂漠以南のアフリカ全域に生息しているコウノトリ目コウノトリ科の鳥で、
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全長(=嘴の先から尾羽までの長さ)が120~130cm、体高120cm、翼開長が225~287cmに達します。
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裸出した頭と頚、喉元から垂れ下がっているピンク色の喉袋、黒い背中と白い腹部が特徴です。
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このエリアは天井部分が網で覆われていて、アフリカハゲコウの羽が詰められていないことから、
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アフリカハゲコウがエリアの中を悠々と飛び回る姿を見ることができます。
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なお、アフリカハゲコウなどのハゲコウは、コウノトリ科の他の鳥とは異なり、サギのように頸を縮めて飛ぶそうです(10月21日撮影)。

# by snowleopard2001 | 2025-12-11 22:52 | 神戸どうぶつ王国 | Comments(0)

ご訪問くださいまして、ありがとうございます。このブログには、国内の動物園や水族館などにいる動物の写真を掲載しています。お楽しみいただければ幸いでございます。


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