空を見上げて
2010年 04月 28日





当日は群馬サファリに出掛けておりましたため、多摩には行っていませんでしたが、過去、同様のことがらに心当たりがありますので、自分のことのように驚いてしまいました。
被写体に気をとられていると、周りが見えなくなって、大型のレンズを装着しているときなど、特に危険ですね。子供の頭にぶつけてしまったこともあります。(首からぶらさげると、レンズの先端が子供の頭の位置にくるときがあるのです。)以来、首からぶらさげるカメラを1個のみにするなど、それなりに、気を配っているつもりですが…。
最近は、多摩のユキヒョウ舎前の撮影者が増え、その中に大口径のレンズを装着している人もかなりいるので、相手の人が、私の知り合いかどうかはわかりませんが、撮影に気をとられて「熱く」なってしまったのかも知れません。
しかし、稀にはプロの方や上手な方もいらっしゃるでしょうが、たかが、素人の下手糞な動物写真なのです。特に混雑時など、「熱く」ならず周囲に配慮して撮影していきたいと考えています。
たかし様の遭遇された状況について、詳しいことはわかりませんが、おケガなどがございませんことをお祈りします。







