「コハク」君。復活?
2010年 05月 18日







コハクが東山に移動してからスオウに似てきた…というのは私も実感しています(写真を見ての話ですが)。
もともと顔立ちは似ていたと思いますが、やや凛々しく「どんぐり眼」なのがスオウ、優しい感じで切れ長の目がコハクというのが、コハクに目力がついてきたせいで、スオウに余計に似てきたような。
コハクも、ユキチも、双方オスということでずっと東山にいるのかまだ不明な点もありますが、愛されて人気者になってくれるといいですね。
コメントありがとうございます。
コハクは3兄弟の中で一番しっかりした子だと思っていたので、引き篭りになったことが意外に思えましたが、さすがはコハク。まだ岩陰に隠れている時間が長いようですが、近いうちに、放飼場の手前の方でずっと暮らしてくれるようになるのでは…と思っています。
コハクがジャンプしているところの写真は、格子写りが酷いため掲載しませんでしたが、コハクの運動量の多さに、この日詰め掛けた方々も驚いていたようでした。コハクも、ユキチも、きっと人気者になってくれると思います。
コハク、ひきこもりを卒業のようで、よかったですね!
ご飯も人前でも食べるようになりました。
岩場の金網?ですが、これは3月にコハクが公開された当初、放飼場に出したところ、岩場の隅っこに登ったきり後ろに戻る時間になっても帰らなくて困ったそうです。
その後、「練習」の為にこのような柵を設けたと飼育員さんに聞きました。しきりに登りたそうにしていますので、取り外したら、岩場に陣取って動かなそうですね~。
これからもやんちゃな動きで楽しませて欲しいですね!
岩場に金網を設置した理由についてご教示くださいまして、ありがとうございました。コハクなら、そのようになりそうですね。
しかし、ユキヒョウは岩場を動き回る動物ですし、コハクのように高い場所が好きな(…多摩にいたころは好きそうでした)ユキヒョウにとっては、活動範囲がとても狭くなったような感じで、何だか気になってしまいました。
コハクの寝部屋への収容がスムーズに行われるようになって、岩場の金網を撤去できるようになればよいのですが…。
ユキチも、帰るタイミングを逸するという感じで、収容時に寝部屋に素直に帰らないことのあるユキヒョウです。東山ではうまく寝部屋に帰ってくれることを期待したいですね。







