東山動植物園の3頭のシンリンオオカミ

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東山動植物園のシンリンオオカミたち。今年の3月に「ヒカル」くん、「マイケル」くん及び「ゲンキ」くんの3頭が神戸どうぶつ王国に移動して行って4頭になりました。
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新展示場にある一番広いスぺースに出ていたのは、オスの「ティト」くん(2010年4月10日生まれ)。元気そうに草むらの中を歩き回ります。(一番上の写真も「ティト」です。)
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父親の「ジャック」くん(2005年4月25日生まれ)は一番狭い囲いの中に出ていました。高齢のため以前に較べると体毛は白っぽいなっていますが、
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お昼過ぎに横になって休むまでは展示場の中を歩き回っていて、まだまだ元気そうな様子でした。
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旧展示場に出ていたのは、メスの「アオイ」さん(2008年4月28日生まれ)。展示場の中を軽快に走り回ります。
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これらの3頭の他に、もう1頭、メスの「ノゾミ」さん(2011年3月11日生まれ)がいますが、約2週間の検査入院の最中であったため見ることができませんでした。
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そして、一昨日、動植物園より「アオイ」さんが旭山動物園に転出するというニュース(→こちら)がありました。旭山動物園でも元気に暮らしてほしいですね。東山動植物園のシンリンオオカミは3頭になります。



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by snowleopard2001 | 2018-06-06 15:27 | 東山動植物園 | Comments(2)
Commented by emi1233mint at 2018-06-07 11:33
耳がピンっと立って、美しい立ち姿ですね。
オオカミと言うと、家畜などを襲って凶暴なイメージがありますが…動物園にいるからか、可愛いらしい顔をして穏やかそうに見えますね。

日本オオカミは絶滅してしまいましたが、シンリンオオカミという種類もいたんですね〜。
Commented by snowleopard2001 at 2018-06-09 05:16
emi1233mint 様

一番上の写真は、ティトという名前のオスのシンリンオオカミですが、
とても颯爽とした凛々しい感じがするオオカミです。
そうですね。テレビなどで見るオオカミは獰猛そうな感じがしますが、
動物園で飼育されているオオカミはみんな大型犬のように穏やかそうな
顔立ちをしているように見えます。

日本の動物園では、シンリンオオカミ、タイリクオオカミ、チョウセン
オオカミなどが飼育されています。
オオカミについては詳しくないのですが、オオカミとは通常はタイリク
オオカミのことを指し、シンリンオオカミ、チョウセンオオカミ、そし
て絶滅した二ホンオオカミなどは、その亜種に相当するようです。
シンリンオオカミは、カナダやアメリカ合衆国の一部に生息しているタ
イリクオオカミの亜種です。


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