ラーテルの目覚め

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東山動植物園の食肉小獣舎には、ラーテルの「ザビー」くんと「フラン」さんのカップルが暮らしています。少し日陰になっている壁際でまどろんでいたようですが、
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しばらく見ていると起き出しました。
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大きなあくびをしながら、後足で背中を掻いて、
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その後、でんぐり返って(伸びをして?)
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前足で喉元を掻き掻きしながら、ようやく目覚めたようです。お顔が見えました。メスの「フラン」さんかな?
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しばらくすると、飼育員さんが蜂蜜のプラボトルを持ってやってきました。金網を登り始めるオスの「ザビー」くん。
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金網にしがみつき舌を出して、金網に塗られている大好物の蜂蜜を舐める「ザビー」(右)と「フラン」(左)。おいしそうに蜂蜜を舐め続けていました。


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by snowleopard2001 | 2018-06-07 11:29 | 東山動植物園 | Comments(2)
Commented at 2018-06-07 17:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by snowleopard2001 at 2018-06-09 06:28
匿名 様

ラーテルはとても獰猛な動物なのだそうですが、東山動植物園のザビーは腕白坊主のような顔立ち
で、フランはかわいい顔立ちで、食肉小獣舎の中でとても気になる大好きな動物です。
ザビーやフランの年齢はわかりませんが、飼育下では20年くらい、最長で25年程度生きるそうです。
国内でラーテルを見れるのは東山動植物園のみ。これからも元気な姿を見せてほしいですね。

コメントありがとうございます。


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