真夏の夜の動物園 ツチブタなど

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上野動物園のツチブタは、西園にある小獣館の地階にある展示場の中にいますが、「真夏の夜の動物園」開催日の午後7時以後になると、普段の赤い色をした薄暗い照明から明るい白色光の照明に変わり、その姿をはっきりと見ることができるようになります。
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オスの「アルディ」くん、メスの「ヨシコ」さん、そして、去年の4月13日に生まれた子ども(名前、性別不明)が展示場の中を歩き回っていました。子どもは、すでに体が両親と同じくらいに大きくなって、もう区別がつきません。
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ツチブタは夜行性の動物です。展示場の中が明るくなると朝が来たと思ったのか、ツチブタの親子は展示場の隅っこの方に固まって眠り始めました。
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「真夏の夜の動物園」開催日の午後7時以後には、小獣館の地階にいる他の動物たちの姿もはっきりと見ることができるようになります。ガラゴ科に属する夜行性のサルであるショウガラゴ
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そして、霊長目ヨザル科のヨザル
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普段は展示場の暗い照明の中で見ていたためわかりませんでしたが、夜の世界に適応して眼が大きなこのようなお顔をしていたのですね。




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by snowleopard2001 | 2018-08-19 12:54 | 恩賜上野動物園 | Comments(0)


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