懐かしの動物たち(25) スピカ
2023年 08月 23日




ご冥福をお祈りします…。
安らかにお眠りください「スピカ」さん。
何しろ熊本市動植物園なので、遠くてなかなか
会いに行けません。
最後に会ったのはなんと2007年でした。
母親のユキにはたくさん子どもいましたが、
スピカは一番母親似のユキヒョウだった感じがして、
好きなユキヒョウだったのですが…。
多摩動物公園で2005年に生まれたユキヒョウが
すべて亡くなってしまったようで、さみしいです。
ネコ科の動物の寿命が短いのもさみしいでね。
コメントありがとうございます。
そうでしたか・・・本当に寂しいですね。
お悔やみ申し上げます。
もう20年前になりますが、母子で家にやってきたネコが
先に息子、次年に母と次々に旅立ち、今も悲しく思い出し、
生き物はもう飼うことができなくなりました(><
多摩動物園で2005年に生まれたユキヒョウのアクバルが
亡くなったので、同年に生まれたスピカに会いに行って
見たいと思ったのですが、スピカがアクバル死亡の翌日
に亡くなってしまうとは思いませんでした。
アクバルやスピカや父親のシンギズくんは、野生由来の
ユキヒョウだったので死亡時の正確な年齢は不明ですが、
推定24~26歳で亡くなったとされています。
推定8~10歳のときに多摩動物公園に来園し、多摩動物公園
で15年間精力的に活躍しました。
シンギズにはたくさんの子ども(多摩で15頭生まれました
が、カザフスタンの動物園時代にも子どもがいたといわれて
います)が誕生しましたが、アクバルやスピカがシンギズ
ほど長生きできなかった(ユキヒョウとしては結構長生きだ
ったとは思いますが…)のが残念です。
コメントありがとうございます。







