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熱帯の森エリアのオーストラリアガマグチヨタカ

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那須どうぶつ王国(栃木県那須郡那須町)の「熱帯の森」は、約15種類の熱帯に生息する植物や動物たちと共に、熱帯に暮らす動物たちの環境を再現した屋内施設で、放飼されている動物たちの息吹と鼓動を真近に体験できるようになっています。
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オーストラリア大陸やタスマニア、ニューギニア島南部などに生息しているオーストラリアガマグチヨタカ。雌雄同型で全長35~50cmで、虹彩は黄色、嘴は幅広い。
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羽毛は木の枝の色や模様に擬態していて、直立したした姿勢でじっと動かないでいると、あたかも木の一部のように見えるという。
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5月10日に孵化した雛の「どらやき」さん(性別不明)が公開中であったので、この写真(と、一つ上)のオーストラリアガマグチヨタカが「どらやき」さんなのかもしれません。
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このエリアにいる他の動物たち。ブラジルの東部などに生息しているコモンマーモセット。体長20cm程度の小型のサルで、両耳に長い白い毛が生えているのが特徴、黒と灰色の縞模様がある長い尾をもっている。
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カリブ海沿岸の湿度の高いサバンナや森林などに生息しているアカアシガメ。最大甲長51cmで、甲羅の側面がくびれていて、上から見るとひょうたん型に見える。前肢に赤い斑紋があるのが和名の由来になっている。
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エリアの中央にある池の中には、ヒレナガニシキゴイが泳いでいました。日本の錦鯉とインドネシア原産のヒレナガゴイの交配や品種改良に作出された品種で、鰭が長く、泳ぐ姿が優美であるといわれている(7月12日撮影)。

by snowleopard2001 | 2024-09-06 08:50 | 那須どうぶつ王国 | Comments(0)

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