
那須どうぶつ王国(栃木県那須郡那須町)にある「保全の森」では、絶滅に瀕している動物の希少種についての普及啓発や保全を目的として、
ツシマヤマネコやニホンライチョウ、スナネコなどの飼育展示を行っています。

ツシマヤマネコは、ベンガルヤマネコの極東亜種であり、日本では長崎県の対馬にしか生息していない国の天然記念物で、対馬での2010年代の調査では生息頭数が約70頭又は100頭と推定されています。
ツシマヤマネコは、体長は50~80cmで体重は3~5kgくらいだそうです。イエネコよりも体が少し大きく見えました。
那須どうぶつ王国にいるツシマヤマネコは、「サゴ」くんという名前のオスの個体で、2021年4月30日に東山動植物園(名古屋市)で生まれたツシマヤマネコなのだそうです。

ツシマヤマネコの展示場の中には、小さな池が設けられていて、水の中には小魚が泳いでいるようでした。

「サゴ」くんは、水の中に前足を突っ込んで、魚捕りに夢中になっていましたが、なかなか難しそうでした(7月12日撮影)。
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