
いしかわ動物園(石川県能美市)の「熱帯の森」館にいる
オニオオハシは、カラフルな体色をしていることから「アマゾンの宝石」とも呼ばれています。右側にいるのがオスの
「アズウ」くんで、左側にいるのがメスの
「ピコ」さんです。

オオオニハシの嘴は20cmくらいあり、体長に占める割合が鳥類で最大になっています。ただし、嘴の中は空洞(ハニカム構造)になっているため、その重さは15g(10円玉3枚)くらいしかなく、飛行には支障はないのだそうです。

餌やりの時間になって、オスの「アズウ」くんが降りてきました。飼育員さんの掌にあるフルーツを口端の先でつまんだ後、

上を向いて嘴を開いて、口の奥の方にフルーツをポイッと放り込みます。

嘴が大きく長いため、ちょっとご苦労な感じがする食べ方ですが、大きな嘴は体内の熱を血管を通じて放熱するラジエーターのような役割を果たしているのだそうです(9月7日撮影)。
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