
仙台うみの杜水族館(仙台市)の2階にある「世界のうみ」ゾーンのオセアニア水槽には、世界最大の珊瑚礁グレートバリアリーフの美しい魚たちやオセアニアの個性的な生き物を展示しています。
メガネモチノウオ(ベラ科)。頭部の瘤がナポレオンの軍帽に見えることから、ナポレオンフィッシュと呼ばれることがあります。
タテジマキンチャクダイ(キンチャクダイ科)。体側に青と黄色の縦縞模様がありますが、幼魚は渦を巻くような白いラインがあることで知られています。
ヒフキアイゴ(アイゴ科)。ひょっとこのような口から火を吹いているように見えることから、この名がついています。

体に3本の白いラインがある
カクレクマノミ(キンチャクダイ科)。珊瑚礁のハタゴイソギンチャクと共生することで知られています。

輝くような青い体色と、体側に2本の黒い帯がある
ナンヨウハギ(ニザダイ科)。
チョウハン(チョウチョウウオ科)。和名の由来について、蝶斑とする説と、目を通る黒い帯とその後ろにある白い帯を平安時代の伝説の盗賊である熊坂長範の頭巾に見立てたとする説があるようです。

著しく特出した口を持つ
クギベラ(ベラ科)。オスは鮮やかな緑色で黄緑色の斑点模様がありますが、メスは灰色から白色で体側後方は黒い色をしています。(6月25日撮影)
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