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加茂水族館のクラゲたち (2)旗口クラゲ目オキクラゲ科

加茂水族館(山形県鶴岡市)に飼育・展示されている刺胞動物門鉢虫綱旗口クラゲ目オキクラゲ科のクラゲたち。
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オキクラゲ。台湾から函館にかけての黒潮流域に多く生息し、6~8月に日本の沿岸で見られる。傘径7cmほどで傘の表面に細かな刺胞群の突起がある。8本の触手と4本のレース状の口腕を持っている。毒の強さ:強。
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ヤナギクラゲ。北海道の海及び親潮流域に分布。北海道の太平洋側では通年、東北地方の太平洋側では春に出現する北方系のクラゲ。傘径10cmほどで、傘の表面にオレンジ色の筋が入る。4本のリボン状の口腕と24本のオレンジ色の触手を持っている。毒の強さ:強。
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ラクテアジェリー。南太平洋に分布。傘径は25cmほど。成長すると、傘の表面や口腕に茶褐色の模様が出る。毒の強さ:強。
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インドネシアシーネットル。南シナ海(インドネシア、フィリピンなど)に分布。傘系は25cmくらいになる。様々な色の個体がいて、真っ白のものもあれば、傘に赤い縁取りがある個体もある。口腕がとても長くリボンのような形をしている。他のクラゲと同様に動物プランクトンを食べているが、他のクラゲや小魚を食べることもある。毒の強さ:強。
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プロカミアシーネットル。南大西洋や東部南太平洋に分布。傘径が最大で50cmほどに成長する。成熟すると傘に16本の放射状の帯ができる。フリルのような口腕を持ち、傘の縁から赤い触手が伸びている。毒の強さ:強。(9月12日撮影)

by snowleopard2001 | 2025-09-30 23:53 | 加茂水族館 | Comments(0)

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