コブダイ(スズキ目ベラ科)。雌性先熟で大きく育つまではメスで卵を産む。50cmを超えると頭部にコブが張り出してきてオスに性転換する。オスは体長80cmくらいで、1mを超えるものもある。
ヒゲソリダイ(スズキ目スズキ亜科イサキ科)。体長30~40cm程度で、体色は暗灰色。背中から尾にかけて2本の黒い斜走帯が見られる。ヒゲダイのように下顎にヒゲ状の突起があるが、ヒゲダイのようにはっきりと密生していないため、ヒゲを剃った跡のように見える。
タカノハダイ(スズキ目タカノハダイ科)。最大で体長45cmくらい。体側に茶褐色の横帯が9本、やや斜めに走行する。尾びれには多数の白い斑点がある。
アカカマス(スズキ目カマス科)。体はほぼ円筒形で、体長約60cm。頭部は小さいが、口や目は大きい。日本で最も普通に見られるカマス。
スケトウダラ(タラ目タラ科)。マダラよりの小さく、体長約70cm。最大では1m程度。まだら模様が繋がった2本の縦帯模様があり、腹側白色。卵巣は塩漬けしたたらこや辛子明太子に加工される。
ハリセンボン(フグ目ハリセンボン科)。全長40cmほど。体に小さな黒い斑点がたくさんあり、体は褐色系だが、まだら模様には変異がある。体を膨らませてイガグリのような形状になることでよく知られている。
ウマヅラハギ(フグ目カワハギ科)。体長は25cmくらいで、体型はカワハギに較べてやや細長くなる。顔面が長く、馬の顔を連想させることから、この名がついている。
カレイ(カレイ目カレイ科)の一種。→真横から撮影したため種類不明。
ホタテウミヘビ(ウナギ目ウミヘビ科)。体はほぼ円筒形で全長は1mにも達する。体は暗色で細い横帯が入ることがある。ウミヘビという名がついているが毒はない(9月12日撮影)。
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