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カテゴリ:加茂水族館( 14 )

ウミネコの餌付け

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加茂水族館では、イベントとしてウミネコの餌付けを実施しています。餌付けを受けるのは、水族館のすぐ側の海岸に生息している野生のウミネコです。
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ウミネコたちは餌付けの時間になると、餌付け場の近くに集まってきます。お客さんがお魚(鰺)を宙に放り投げると、
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一斉に飛んできて、宙に放り投げられたお魚を取り合います。
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先頭(右下)にいるウミネコがお魚をキャッチして、嘴に咥えて飛んでいきました。ウミネコの餌付けは一日2回、12:00と14:30に実施されています。



by snowleopard2001 | 2019-04-17 19:22 | 加茂水族館 | Comments(2)

懐っこいなおみ

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なおみさん(推定4歳)は、2017年10月16日に山形県鶴岡市の三瀬海岸に漂着したメスのキタゾウアザラシです。キタゾウアザラシは北アメリカ大陸の西岸に生息している動物であるため、日本で放流しても仲間の元に戻るのは難しいことから、加茂水族館で保護されています。
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とても人懐っこいアザラシで、ガラス窓のすぐ側に出てきて泳ぎ回ります。ゾウアザラシの特徴である象鼻がガラス窓にくっついてペッタンコ。
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保護したときには体重が273㎏だったそうですが、現在は495㎏。メスのキタゾウアザラシは650㎏ほどになる(オスは1800㎏ほどになる)そうですから、もう少し大きくなりそうですね。
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お昼寝から目覚めたなおみさん。体は大きいけれども、人懐っこくてとてもかわいらしいキタゾウアザラシです。




by snowleopard2001 | 2019-04-11 19:26 | 加茂水族館 | Comments(0)

アシカのショー

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加茂水族館のショーステージでは1日4回(10:00、11:30、13:30、15:00)アシカショーを行っています。カリフォルニアアシカのえび反り。
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輪投げ。
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ボールをめがけて水中からジャンプ。
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「また見に来てね!」客席の前の方に出てきて、プールの縁につかまってショー終了のご挨拶。
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加茂水族館ではゴマフアザラシもショーに参加します。プールに投げ入れられたボールを運ぶアザラシ。
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アシカのように器用ではありませんが、頑張る姿がかわいらしいアザラシたちです。



by snowleopard2001 | 2019-04-07 15:40 | 加茂水族館 | Comments(0)

ふわふわ 浮遊生活

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加茂水族館は小さな水族館ですが、常時50種類以上のクラゲを展示しています。このクラゲは、アメリカ西海岸のカリフォルニア~オレゴン州に生息しているパシフィックシーネットル。
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ヤナギクラゲ。北海道の太平洋側では通年、東北の太平洋側では春に出現する北方系のクラゲです。
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ニチリンヤナギクラゲ。北海道やベーリング海、北部太平洋などに分布するが、北海道沿岸や東北の太平洋側でもまれに見られるクラゲだそうです。
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プロカミアジェリー(仮称)。日本のアカクラゲに見た目は似ていますが、傘の赤い縞模様がくっきりとしています。
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パープルストライプトジェリー。傘径が1メートルにもなる大型のクラゲで、成長すると傘に紫の放射状の筋模様ができます。ふわふわと水中を漂う(泳ぎ回る)幻想的なクラゲたち。本日は比較的大型のクラゲの写真を掲載しましたが、小型のクラゲの写真については日を改めて掲載する予定です。


by snowleopard2001 | 2019-04-05 07:13 | 加茂水族館 | Comments(2)

まだ白い毛に包まれて

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暖かな季節になってくると、毎年、各地の水族館や動物園でアザラシの赤ちゃんの誕生のニュースが報じられますが、加茂水族館でも3月25日と26日にゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生していました。
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中央にいる2頭がお母さんで、両脇にいる2頭が赤ちゃんです。お母さんの名前が「ゆき」と「マルコ」なので、たぶん暫定的に「ちびゆき」と「ちびまるこ」と呼ばれています。
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白い毛で覆われている赤ちゃんは、まだへその緒がついているようです。この白い毛は、およそ3ヶ月で抜けて、親と同じようにゴマフ模様に変わるのだそうです。
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「よろしくね!」赤ちゃんは、こちらを見つめながら手(前足)をパタパタと振っていて、訪れる人たちに愛想よく挨拶をしているように見えました。


by snowleopard2001 | 2019-03-31 18:55 | 加茂水族館 | Comments(6)

クラネタリウム(3)

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加茂水族館のクラゲ展示室(「クラネタリウム」といいます。)には、常時30~40種のクラゲが展示されており、展示種数では世界一だそうです。写真は、エチゼンクラゲ。最近は、傘径1メートルクラスの個体が大量に漁網に入り、漁業に被害を与えていますが、これはまだ小型の個体。食用だそうです。

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キタミズクラゲ。クラゲは、英語でjellyfishといいますが、そのゼラチン質の半透明の身体が、ジェリーのような葛餡のような柔らかさを感じさせます。

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傘にある水玉模様がきれいなタコクラゲ。口の周囲にある口腕の本数は8本です。

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キタユウレイクラゲ。不定形な大型クラゲで、傘を開いた瞬間には、ミルククラウンのような型状になります。

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下村博士を含む三人の研究者のノーベル化学賞授賞理由となったオワンクラゲの一種。

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スナイロクラゲ。これも漁網被害を与えるクラゲですが、やはり食用だそうです。水槽の中をゆらゆらと漂い、あるいは、傘を開いたり窄めたりして水中を泳ぎ廻るクラゲたちを見ながら、いっとき、幻想的に雰囲気にひたってみませんか?
by snowleopard2001 | 2010-04-09 07:30 | 加茂水族館 | Comments(0)

小さな演技者たち


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1日に4回行われる「アシカ・アザラシショー」。ショーのメインとなるのは、2頭のカリフォルニアアシカですが、2008年3月18日に生まれたゴマフアザラシの「けんた」くん(写真奥)と、2009年3月21日に生まれた「はな」ちゃん(写真手前)の兄妹も参加していました。

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アザラシはアシカほど芸達者な動物ではないように思えますし、まだ小さな子供なので、可愛らしい演技…という感じです。プールに投げ込まれたボールを運ぶ「はな」ちゃん。

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パスしてもらったボールを両手で抱えるようにして受け取る「けんた」くん。

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2008年3月5日に生まれた「まちこ」ちゃんも、ショーデヴューに向けて練習中ということですから、近いうちに、おチビさんアザラシ3頭による可愛いらしい演技が見れるようになるかも知れません。
by snowleopard2001 | 2010-04-01 07:19 | 加茂水族館 | Comments(0)

アザラシの赤ちゃん(「ちびこのみ」編)


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そして、こちらの赤ちゃんは3月2日に生まれたオスの赤ちゃん。既に、白い毛はすっかり抜け替わっていて、ゴマフアザラシらしい姿になっています。

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名前は、暫定「ちびこのみ」。既に離乳しているそうで、お母さんの「コノミ」と離れて暮らしています。「ちびまるこ」と同様に、「テツ」がお父さんです。

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ゴマフアザラシの赤ちゃんの授乳期間は2週間程度で、栄養豊富な母乳を飲んで急速に成長します。わずか半月の差なのに、「ちびまるこ」よりもずっと大きくなっており、これが本当に生後1か月未満の赤ちゃん?…と驚いたくらいです。

<追記> 「ちびこのみ」という名前は暫定的な名前です。5月10日、「りょうま(龍馬)」という名前になりました。
by snowleopard2001 | 2010-03-31 06:08 | 加茂水族館 | Comments(0)

アザラシの赤ちゃん(「ちびまるこ」編)


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加茂水族館では、今月の3月2日と15日にゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれました。写真は3月15日に生まれた赤ちゃんとお母さんの「マルコ」

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まだ体表が真っ白な毛で覆われています。正式な名前が決まるまで、お母さんの名前にちなんで「ちびまるこ」と呼ばれています。

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「マルコ」は、今まで11頭の赤ちゃんを出産した肝っ玉母さん。母子の関係は良好そうで、お母さんは「ちびまるこ」の側につきっきりで育児をしています。

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ときどき、お父さんの「テツ」が赤ちゃんの様子を見に近付いてきますが、お母さんは断固拒否。(でも、お父さんも諦めずに、少し離れた所から赤ちゃんの様子を見ているようです。)

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ちょっとだけプールで泳ぐ赤ちゃん。その都度、お母さんに、すぐに水からあがるように促されるようです。

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帰り際に「ちびまるこ」が手(前脚)を振っていました。バイバイをしてくれているのでしょうか?

<追記>5月10日に正式な名前が決まりました。「おとめ(乙女)」です。ちなみに、3月2日に生まれた赤ちゃんの名前は「りょうま(龍馬)」です。
by snowleopard2001 | 2010-03-30 07:14 | 加茂水族館 | Comments(0)

クラネタリウム(2)

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ハクションクラゲ(←乾燥すると毒を持った刺糸が舞い上がり、鼻に入るとくしゃみを引き起こすことから)とか、連隊旗クラゲ(←笠の赤い模様から)とも呼ばれるアカクラゲ

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多数の長い触手がたなびく様子が髪の毛を思わせるカミクラゲ

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触手を持たないウリクラゲ。葉巻型のUFO母船といった感じです。

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白く小さなシロクラゲ。水槽内に小雪が降っているように見えます。

<追記>2008.04.03

新聞報道によると、クラゲの常設展示数世界一で知られる山形県鶴岡市の加茂水族館が、平成20年度の日本動物園水族館協会(事務局東京)の「古賀賞」に選ばれました。子供の頃から何度も行っていた水族館ですから、嬉しいですね。



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by snowleopard2001 | 2008-03-27 08:44 | 加茂水族館 | Comments(0)