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アザラシの赤ちゃん(「ちびこのみ」編)


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そして、こちらの赤ちゃんは3月2日に生まれたオスの赤ちゃん。既に、白い毛はすっかり抜け替わっていて、ゴマフアザラシらしい姿になっています。

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名前は、暫定「ちびこのみ」。既に離乳しているそうで、お母さんの「コノミ」と離れて暮らしています。「ちびまるこ」と同様に、「テツ」がお父さんです。

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ゴマフアザラシの赤ちゃんの授乳期間は2週間程度で、栄養豊富な母乳を飲んで急速に成長します。わずか半月の差なのに、「ちびまるこ」よりもずっと大きくなっており、これが本当に生後1か月未満の赤ちゃん?…と驚いたくらいです。

<追記> 「ちびこのみ」という名前は暫定的な名前です。5月10日、「りょうま(龍馬)」という名前になりました。
by snowleopard2001 | 2010-03-31 06:08 | 加茂水族館 | Comments(0)

アザラシの赤ちゃん(「ちびまるこ」編)


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加茂水族館では、今月の3月2日と15日にゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれました。写真は3月15日に生まれた赤ちゃんとお母さんの「マルコ」

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まだ体表が真っ白な毛で覆われています。正式な名前が決まるまで、お母さんの名前にちなんで「ちびまるこ」と呼ばれています。

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「マルコ」は、今まで11頭の赤ちゃんを出産した肝っ玉母さん。母子の関係は良好そうで、お母さんは「ちびまるこ」の側につきっきりで育児をしています。

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ときどき、お父さんの「テツ」が赤ちゃんの様子を見に近付いてきますが、お母さんは断固拒否。(でも、お父さんも諦めずに、少し離れた所から赤ちゃんの様子を見ているようです。)

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ちょっとだけプールで泳ぐ赤ちゃん。その都度、お母さんに、すぐに水からあがるように促されるようです。

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帰り際に「ちびまるこ」が手(前脚)を振っていました。バイバイをしてくれているのでしょうか?

<追記>5月10日に正式な名前が決まりました。「おとめ(乙女)」です。ちなみに、3月2日に生まれた赤ちゃんの名前は「りょうま(龍馬)」です。
by snowleopard2001 | 2010-03-30 07:14 | 加茂水族館 | Comments(0)

「ミルチャ」とボール・再び


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お気に入りのおもちゃ・ボール(漁業用ブイ)を口に咥えて、爪とぎ柱に駆け上るユキヒョウの「ミルチャ」

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ボール落としちゃった…。

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今度は、ボールを咥えて岩場の上に登った「ミルチャ」。

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また、ボール落としちゃった…。

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落ちて転がるボールを追いかけて、ジャレつくのが楽しいのかも知れません。また、ボールを咥えて登って…何回も繰り返し遊びます。
by snowleopard2001 | 2010-03-29 09:02 | 多摩動物公園 | Comments(0)

只今お食事中


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金沢動物園で飼育・展示されている動物は草食動物のみと思っていたら、冷凍マウスを食べている動物(鳥)がいました。

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この鳥は、アオバネワライカワセミ。通常のカワセミは魚類を主食とする鳥ですが、アオバネワライカワセミは、魚に限らず小型爬虫類や野鼠なども食べるようです。
by snowleopard2001 | 2010-03-29 05:19 | 金沢動物園 | Comments(2)

3匹の仔ヤギ


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2月28日に生まれたオスの仔ヤギ2匹と、

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2月16日に生まれたオスの仔ヤギ1匹。この仔ヤギたちのお父さんは、去年の子供たちと同様にトカラヤギの「ゴハン」です。(「ゴハン」は、現在、上野動物園に帰ってきています。)

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3匹の中には、まだ身体は小さいけれど、大人のヤギと角(つの)を突き合わせたり、

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「これ、食べられるのかな?」…好奇心旺盛そうに鉱塩を舐めてみたり、

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ぴょんぴょんと跳ね跳んだりして、元気一杯の仔ヤギもいて人気を集めていましたが、

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キャディーの空き袋のようなものをクチャクチャと噛んでいる仔ヤギもいました。仔ヤギたちの生命に関わります。うっかり、ビニール製のお菓子の空き袋などを放飼場内に落とさないように、ご注意ください!
by snowleopard2001 | 2010-03-28 12:34 | 多摩動物公園 | Comments(0)

頑張れ!アナグマくん


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今年の1月から展示が始まったアナグマくん。その放飼場が板塀で囲まれていました。板塀に数箇所あけられた覗き穴から、アナグマの様子を見れるようになっています。

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板塀が取り付けられた理由は、上の写真の掲示板に記載されているとおりです。

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上の写真は、板塀を取り付ける前のアナグマの様子です。いつも、寝部屋への入口付近でじっとしていたようです。この試みが成功し、警戒心を解いて元気に活動してくれるようになれば良いですね!
by snowleopard2001 | 2010-03-26 06:04 | 多摩動物公園 | Comments(0)

今年もここにいます


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いつもの場所…放飼場の崖の窪みの部分…に上手に隠れているトウホクノウサギ。冬の間は体色が真っ白でしたが、頭部に茶系統の色が混じってきているのは、春の訪れのせいでしょうか?草が伸びてくると姿が見えにくくなりますが、驚かさないようにして捜してみてください。
by snowleopard2001 | 2010-03-26 05:22 | 多摩動物公園 | Comments(0)

ゾウのおやつ


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吊り下げられた漁業用ブイに長い鼻を伸ばすアジアゾウ(スリランカゾウ)の「アヌーラ」。漁業用ブイの中にはおやつのペレット(青草を固めたもの)が入っていて、揺すると、ブイにあけられた穴から落ちてくるようになっているのです。(木の股付近にある緑色の粒のような物が、落ちてきたペレットなんですが、わかるでしょうか?)

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見づらいので、ちょっと拡大してみます。

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「アヌーラ」は、現在国内で飼育されているオスのゾウの中では最高齢の(推定)56歳。まだまだ元気そうです。
by snowleopard2001 | 2010-03-25 07:17 | 多摩動物公園 | Comments(0)

木登り赤ちゃん


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去年の10月11日に生まれたマレーグマの赤ちゃん(オス)は、まだ小さいけれど木登りが得意。

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放飼場傍で赤ちゃんの名前を募集していましたが、このほど決定されました。「ウメキチ」くんです!

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木の上を行ったりきたりする「ウメキチ」くん。

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木の上でちょっと休息。

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木から降りるのは、登るよりも難しいらしく、どこから降りようか…、ちょっと迷っている様子です。お母さんの「モモコ」は育児にてんてこ舞い(?)。多摩動物公園では1頭で暮らしていた「モモコ」。上野動物園にお嫁に行って、赤ちゃんができて…よかったですね!
by snowleopard2001 | 2010-03-24 23:59 | 恩賜上野動物園 | Comments(2)

「ラン丸」君の寝姿

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日本でただ一頭のドールシープの「ラン丸」君。立派な角(つの)が生えているので、頭を立てたままでないと寝れないのかナ…と思っていたら、

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ごろりと転がって、少~し頭を斜めにして横たわって眠りは始めました。気持ちよさそうな感じですが、やはり、ちょっと角が邪魔そうですね。
by snowleopard2001 | 2010-03-23 20:32 | 東山動植物園 | Comments(0)