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まだ白い毛に包まれて

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暖かな季節になってくると、毎年、各地の水族館や動物園でアザラシの赤ちゃんの誕生のニュースが報じられますが、加茂水族館でも3月25日と26日にゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生していました。
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中央にいる2頭がお母さんで、両脇にいる2頭が赤ちゃんです。お母さんの名前が「ゆき」と「マルコ」なので、たぶん暫定的に「ちびゆき」と「ちびまるこ」と呼ばれています。
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白い毛で覆われている赤ちゃんは、まだへその緒がついているようです。この白い毛は、およそ3ヶ月で抜けて、親と同じようにゴマフ模様に変わるのだそうです。
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「よろしくね!」赤ちゃんは、こちらを見つめながら手(前足)をパタパタと振っていて、訪れる人たちに愛想よく挨拶をしているように見えました。


by snowleopard2001 | 2019-03-31 18:55 | 加茂水族館 | Comments(6)

「牛骨大好き!」子ライオン

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ライオンの展示場のほぼ中央に設けられて棚の上に座って、牛骨を食べようとしている子ライオン。
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顔をゆがめながらガブリ、ガブリとかじり始めました。まだ体は小さいけれど、既にいっぱしのライオン・・といった表情です。
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もう、一生懸命!牛骨を両手で抱えて、転がりながら夢中になって食べていました。
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この日展示場に出ていたもう1頭の子ライオンは、ガラス窓の近くに吊されている牛骨を見上げて舌なめずり。
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立ち上がって、背伸びして、牛骨に飛びつきました。
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可愛いけれど、牛骨に飛びついたときに飛び出した両手の爪の様子を見ると・・怖いですね!



by snowleopard2001 | 2019-03-29 16:23 | 大森山動物園 | Comments(0)

「近づかないで!」

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隣の展示場を歩き回っているアムールトラのヒロシを見張る母ライオンのトモ。1頭の子ライオンも見張りにお付き合いしています。
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少し離れた場所で遊んでいたもう1頭の子ライオンも
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金網の側にやってきました。トモは見張りを続けますが、
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子ライオンは、自分たちに興味を示さずに歩き回っているヒロシに飽きてしまったのか、取っ組み合って遊び始めました。
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「近づいてきたら許さないわヨ!」とでもいうように、母ライオンのトモは立ち上がってヒロシを威嚇し始めました。


by snowleopard2001 | 2019-03-26 08:30 | 大森山動物園 | Comments(4)

甘える子ライオン

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雪国秋田に遅い春がやってきて、3月16日から大森山動物園の通常営業(開園)が始まりました。
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午前中ライオンの展示場に出ていた父親のロアーと交代して、13時30分から展示場に出てきたのは、母親のトモと2頭の子ライオンでした。まだ、私には子ライオンの個体識別はできませんが、どうやら2頭ともオスのようです。
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母親のトモに甘える子ライオン。
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母親のトモにじゃれつく子ライオン。
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そして、母親に甘えた後は、子ライオン同士で追いかけ合いじゃれ合って元気に遊んでいたようでした。



by snowleopard2001 | 2019-03-24 10:14 | 大森山動物園 | Comments(4)

飛翔と帰還

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午前9時過ぎの最上川スワンパーク。目覚めてしばらくして、水面を蹴って飛び立っていくハクチョウたち。
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次々と川面から飛び立っていきます。
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ハクチョウたちは、落ち穂を拾いに田んぼなどに向かって飛んでいくため、お昼頃にはスワンパークには殆ど残っていません。
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そして、太陽が西に傾いてきて地平線に没する頃、ハクチョウたちがスワンパークに戻ってきました。
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茜色を帯びた雲の上を飛んで戻ってくるハクチョウたち。
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また2羽戻ってきました。
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日没後、最上川スワンパークのねぐらに戻ってきて川面で休むハクチョウたちです。(2019/01/14撮影)





by snowleopard2001 | 2019-03-21 13:30 | 最上川スワンパーク | Comments(4)

ドラちゃん

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2014年5月25日生まれのアムールトラのカサンドラ(愛称:ドラちゃん)。
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カサンドラは、2011年4月4日に安佐動物公園で生まれたヒロシのお嫁さんとしてロシアのノボシビルスク動物園から来園したトラで、見るのは今回が初めてです。
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雪の冷たさが気持ちがよいのでしょうか?それとも、背中が痒いのでしょうか?お腹を見せてゴロゴロと転がるカサンドラ。
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そして、素早く起き上がって展示場の中をズンズンと歩き回るカサンドラ。
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この日は、隣にある展示場で4頭の子ライオンの展示が始まり、子ライオンを威嚇したりしないようにするためか、カサンドラは早めに寝室に収容されたようでした。(2019/01/06撮影)



by snowleopard2001 | 2019-03-17 13:55 | 大森山動物園 | Comments(2)

ニホンリスのナツ

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大森山動物園には井の頭自然文化園で生まれたニホンリスが何頭か来ているようでした。
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この子は、2017年の春に同文化園で生まれたナツちゃん(メス)。
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他のニホンリスたちは巣箱の中に籠もっていて姿を見せませんでしたが、雪が降る中で、ナツだけが展示場を走り回って愛嬌を振りまいていたようでした。(2019/01/06撮影)





by snowleopard2001 | 2019-03-14 16:04 | 大森山動物園 | Comments(0)

大きくなったリヒト

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2016年4月19日に旭山動物園で生まれて、2018年3月30日に大森山動物園に移動してきたユキヒョウのリヒト。大森山動物園で見るのは今回が初めてです。
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2016年9月に旭山動物園で見たときにはまだあどけない顔立ちのユキヒョウっ子でしたが、大きくなって精悍な顔立ちのユキヒョウに育っていました。
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でも、やっぱりリヒトだ!あの頃の面影が残っていますね。
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雪が積もった展示場の地面を黙々と歩き続けて、ときどき岩の上で休息するリヒト。
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「寒さなんかへっちゃらさ!」旭山生まれであるからか、さほど寒さや雪は苦にならないようでした。(2019/01/06撮影)




by snowleopard2001 | 2019-03-11 09:11 | 大森山動物園 | Comments(8)

カピバラの湯っこ

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「雪の動物園」に到着すると、既にカピバラたちがお風呂に入っていました。この日の大森山動物園は雪が降っていて、とても寒かったせいか、きっと暖かいお湯の中がとても気持ちがよかったのでしょう。
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カピバラたちは、ずっとお風呂の湯に浸かっていて、その外には出ようとしなかったようでした。(2019/01/06撮影)



by snowleopard2001 | 2019-03-09 08:49 | 大森山動物園 | Comments(2)

しずかに おだやかに

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群馬サファリパークのユキヒョウ「マイ」(2003年5月4日生まれ)が1月11日の朝に亡くなったというお知らせをいただきました。
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去年の夏に姿を見たのが最後でした。
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おっとりとしていて、しずかでおだやかそうな印象のユキヒョウで、威嚇する姿など見せることがなかった「マイ」。
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生前は展示場の2階部分に横になって訪れる人たちを見下ろしているのが好きなようでした。きっと、今も高いところにいてこちらを見下ろしてくれているのではないでしょうか?(2007年&2011年撮影)







by snowleopard2001 | 2019-03-06 07:46 | 群馬サファリパーク | Comments(4)