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バユとケアヒ

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八木山動物公園で暮らす3頭のスマトラトラ。朝はアイナ、昼はバユ、午後がケアヒというローテーションで展示場に出ていましたが、午前中はクロサイの赤ちゃんを見ていたため、今回はアイナに会うことができませんでした。
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岩の休息台の上から降りてきて草を食むバユ(メス)。
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ガラス窓のすぐ側なのでなかなかの迫力です。
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午後からは、4年ぶりに上野動物園から八木山動物公園に帰ってきたケアヒ(オス)が展示場に出てきました。
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展示場の中を歩き回るケアヒ。上野動物園にいた頃よりも、こころもち若々しくなったように感じられます。




by snowleopard2001 | 2019-04-30 07:01 | 八木山動物公園 | Comments(2)

走るクロサイのラン

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2月5日に誕生したクロサイの赤ちゃんのランちゃん。
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初めはお母さんのユキさんの側にいて、おとなしく親子一緒に木の枝についている葉っぱを食べていましたが、
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しばらく見ていると、ラン(=run)という名前のとおり、展示場の中を走り回り始めました。
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走って走って、宙に浮いているランちゃん。
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こちらに向かって真っ直ぐに走ってくるランちゃん。
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繰り返し繰り返し展示場の中を走り回って、とても元気そうな様子でした。



by snowleopard2001 | 2019-04-27 07:43 | 八木山動物公園 | Comments(2)

クロサイの赤ちゃん

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2月5日に生まれたクロサイの赤ちゃん。女の子です。お母さんのユキ(2012年1月14日、安佐動物公園生まれ)と一緒に展示場に出ていました。
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赤ちゃんは、展示場の中を「走る(=run)」姿がとてもかわいらしく、元気に育ってほしいという願いと、
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愛情という花言葉を持つ「蘭」のようにみんなに愛されてほしいという願いを込めて、4月21日にランと命名されました。
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水がたまっている地面の凹みにひっくり返って、泥浴びも上手にできます。
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ちょっと失礼。(おしっこ中)
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午後からは、ユキとランの母子と交代して、父親のアース(2005年1月24日、金沢動物園生まれ)が展示場に出ていました。
次回は、クロサイの赤ちゃんランが、元気に展示場の中を走り回る姿を掲載する予定です。





by snowleopard2001 | 2019-04-25 06:35 | 八木山動物公園 | Comments(4)

黄金の冠

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ホオジロカンムリヅル。
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(2007/12/01撮影)


by snowleopard2001 | 2019-04-21 07:37 | 伊豆シャボテン公園 | Comments(0)

ウミネコの餌付け

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加茂水族館では、イベントとしてウミネコの餌付けを実施しています。餌付けを受けるのは、水族館のすぐ側の海岸に生息している野生のウミネコです。
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ウミネコたちは餌付けの時間になると、餌付け場の近くに集まってきます。お客さんがお魚(鰺)を宙に放り投げると、
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一斉に飛んできて、宙に放り投げられたお魚を取り合います。
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先頭(右下)にいるウミネコがお魚をキャッチして、嘴に咥えて飛んでいきました。ウミネコの餌付けは一日2回、12:00と14:30に実施されています。



by snowleopard2001 | 2019-04-17 19:22 | 加茂水族館 | Comments(2)

シンとジュディー

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大森山動物園のシンリンオオカミのカップル。シン(手前)とジュディー(奥)。
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シンは、2005年4月24日に富山市ファミリーパークで生まれ。円山動物園にいるジェイや東山動植物園にいるジャックたちと一緒に生まれたシンリンオオカミです。
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こちらはメスのジュディー。2006年5月25日生まれ。真っ白い毛がとてもきれいなシンリンオオカミです。
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シンは、以前見たときよりも顔立ちが穏やかになってきていて、さすがに年齢を感じさせるようになってきているようですが、
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雪の積もった展示場の中を元気に歩き回っていたようでした。(2019/01/06撮影)



by snowleopard2001 | 2019-04-14 14:41 | 大森山動物園 | Comments(2)

懐っこいなおみ

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なおみさん(推定4歳)は、2017年10月16日に山形県鶴岡市の三瀬海岸に漂着したメスのキタゾウアザラシです。キタゾウアザラシは北アメリカ大陸の西岸に生息している動物であるため、日本で放流しても仲間の元に戻るのは難しいことから、加茂水族館で保護されています。
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とても人懐っこいアザラシで、ガラス窓のすぐ側に出てきて泳ぎ回ります。ゾウアザラシの特徴である象鼻がガラス窓にくっついてペッタンコ。
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保護したときには体重が273㎏だったそうですが、現在は495㎏。メスのキタゾウアザラシは650㎏ほどになる(オスは1800㎏ほどになる)そうですから、もう少し大きくなりそうですね。
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お昼寝から目覚めたなおみさん。体は大きいけれども、人懐っこくてとてもかわいらしいキタゾウアザラシです。




by snowleopard2001 | 2019-04-11 19:26 | 加茂水族館 | Comments(0)

アムールトラのヒロシ

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午後になって、それまでアムールトラの展示場に出ていたカサンドラ(メス)が寝室に帰っていき、交代でヒロシ(オス)が展示場に出てきました。
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2011年4月4日に安佐動物公園で一緒に生まれたアサコ(メス)とノゾミ(メス)はアドベンチャーワールドで何度も見ていましたが、ヒロシを見るのはこれが初めてです。
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ゆっくりゆっくりと展示場の中を歩き回るヒロシ。隣にあるライオンの展示場に子ライオンが出てきましたが、あまり気にならないようです。
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午前中に展示場に出ていたカサンドラの匂いを嗅いだのか、フレーメン顔のヒロシ。
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ガラス窓のすぐ側を歩き回るヒロシ。圧倒されそうなくらいに体が大きなオスのアムールトラです。




by snowleopard2001 | 2019-04-09 17:28 | 大森山動物園 | Comments(0)

アシカのショー

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加茂水族館のショーステージでは1日4回(10:00、11:30、13:30、15:00)アシカショーを行っています。カリフォルニアアシカのえび反り。
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輪投げ。
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ボールをめがけて水中からジャンプ。
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「また見に来てね!」客席の前の方に出てきて、プールの縁につかまってショー終了のご挨拶。
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加茂水族館ではゴマフアザラシもショーに参加します。プールに投げ入れられたボールを運ぶアザラシ。
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アシカのように器用ではありませんが、頑張る姿がかわいらしいアザラシたちです。



by snowleopard2001 | 2019-04-07 15:40 | 加茂水族館 | Comments(0)

ふわふわ 浮遊生活

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加茂水族館は小さな水族館ですが、常時50種類以上のクラゲを展示しています。このクラゲは、アメリカ西海岸のカリフォルニア~オレゴン州に生息しているパシフィックシーネットル。
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ヤナギクラゲ。北海道の太平洋側では通年、東北の太平洋側では春に出現する北方系のクラゲです。
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ニチリンヤナギクラゲ。北海道やベーリング海、北部太平洋などに分布するが、北海道沿岸や東北の太平洋側でもまれに見られるクラゲだそうです。
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プロカミアジェリー(仮称)。日本のアカクラゲに見た目は似ていますが、傘の赤い縞模様がくっきりとしています。
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パープルストライプトジェリー。傘径が1メートルにもなる大型のクラゲで、成長すると傘に紫の放射状の筋模様ができます。ふわふわと水中を漂う(泳ぎ回る)幻想的なクラゲたち。本日は比較的大型のクラゲの写真を掲載しましたが、小型のクラゲの写真については日を改めて掲載する予定です。


by snowleopard2001 | 2019-04-05 07:13 | 加茂水族館 | Comments(2)

動物園や水族館などにいる動物の写真を掲載しています